松下、テレビに映った画像をプリントできるA4ホームプリンタ「KX-PG2」 | RBB TODAY

松下、テレビに映った画像をプリントできるA4ホームプリンタ「KX-PG2」

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 松下電器産業は、デジタル放送の「印刷情報サービス」および「Tナビ」コンテンツのプリントや、同社がすすめる「テレ写」をしながらプリントできる、同社テレビ製品「ビエラ」対応のホームプリンタ「KX-PG2」を4月21日に発売する。価格はオープン。接続可能なビエラは、PX600シリーズ、LX600、PX500シリーズ、LX500シリーズ、PX300シリーズ、LX300シリーズ。

 KX-PG2は、2004年に発売されたKX-PG1の後継機種で、今回あらたにワイド(16:9)プリントに対応したほか、使いやすさの向上が図られたモデル。同社製のデジタルテレビ「ビエラ」と接続することにより、デジタル放送のデータ放送で提供される「印刷情報サービス」や、テレビのインターネットサービス「Tナビ」の情報をテレビのリモコンでかんたんにプリントできるのが特徴だ。

 さらに、同社が進めている「デジタルカメラで撮影した画像を大画面テレビに映して楽しむ『テレ写』」をより一層楽しむために、ワイドモードを搭載した同社デジタルカメラ「LUMIX」で撮影した画像を大画面に映して、画像データのアスペクト比を変えずにテレビのリモコンでかんたんにワイド用紙にプリントできる機能も搭載されている。

 なお、インターフェースとしてPictBridge専用のUSBポートを備えるのに加え、ネットワーク接続できるEthernetポートも装備。ネットワーク経由の印刷に対応するOSはWindows XP/2000/Me/98SE。

 本体サイズは幅430×奥行き420×高さ109mm、重さは約8.5kg。印刷方式はインクジェットで、インクはセイコーエプソン製の独立インクカートリッジ(6色)が採用されている。最高プリント解像度は1,440×720dpi、最小液量は3ピコリットル。対応用紙サイズはA4、
ポストカード、Lサイズ、ワイド(16:9)サイズの4種類。
《村上幸治》

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