ユニデン、東京ヤクルトスワローズのオフィシャルスポンサーに | RBB TODAY

ユニデン、東京ヤクルトスワローズのオフィシャルスポンサーに

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左から、ヤクルト球団の多菊社長、東京ヤクルトスワローズの古田監督兼選手、ユニデンの大森社長
  • 左から、ヤクルト球団の多菊社長、東京ヤクルトスワローズの古田監督兼選手、ユニデンの大森社長
 家電メーカーのユニデンは14日、東京ヤクルトスワローズとオフィシャルパートナーシップ契約を締結することで合意したと発表した。

 本契約の合意により、ヤクルトスワローズ選手ユニフォームの左胸へユニデンのエンブレムを掲出するほか、同球団本拠地である神宮球場外野フェンスおよびベンチのひさしにユニデンの社名掲出も行う。さらに、4月4日開催予定の対巨人戦では、スポンサーとして「ユニデンデー」を展開する。契約期間は、2006年度と2007年度シーズンの2年間。契約金は未公表。

 都内で行われた発表会には、ヤクルト球団社長の多菊善和氏、同球団監督兼選手の古田敦也氏、ユニデン代表取締役社長の大森聡氏が出席した。

 記者会見では、ユニデンの大森社長が両社には共通点が多かったと説明している。まず、東京ヤクルトスワローズが今シーズンのスローガンに掲げている「Make it happen!」(実現しよう)は、偶然にもユニデンの米本社が41年前の創業時から成功への宣言として常時使用している合言葉だったという。

 2つ目の共通点は、大森社長が営業本部長と管理本部長を兼務するプレーイングマネージャーであることと、古田選手が今シーズンからヤクルト球団を指揮する新監督に就任し、プレーイングマネージャーとなったことだ。このようなことから、大森社長は「ヤクルト球団には“縁”を感じた」とコメントしている。

 なお、両社は同球団のファンサービスやファンサービスを通じた社会貢献などを積極的に支援していくという。将来的に、ユニデンはヤクルト本社との資本提携も視野に入れており、相乗効果を図っていきたいと述べている。
《高柳政弘》

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