C's Nextショートフィルムコンテスト実施〜松竹、BIGLOBEが参加し審査過程を配信 | RBB TODAY

C's Nextショートフィルムコンテスト実施〜松竹、BIGLOBEが参加し審査過程を配信

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 広くは一般から短編作品を公募して、評論家やクリエイターとは違った観点からエンターテインメント性の高い優秀作品の上映を行うコンテスト「C's Next」。映画監督の野口照夫発案によるプロジェクトとして、配信用、Vシネマ、劇場公開など、多角に活躍できる次世代の才能とコンテンツを発掘するのが目的だ。

 昨年7月の第1回に続き、第2回「C's Next」ショートフィルムコンテストの開催が発表された。今回は松竹およびBIGLOBEが参加することも決定している。応募締切は3月31日(※)で、4月中旬までに1次審査が終了、第1次審査を通過した上位30作品は、5月よりBIGLOBEにて無料配信され、一般投票による2次審査が行われる(8本を選定)。コンテスト本選は6月11日に銀座YAMAHAホールで行われる。

 これら募集から実施までを通じて、BIGLOBE内の公式ブログで公表されるほか、その過程もドキュメンタリー番組としてBIGLOBEストリームでも配信される予定だ。作品だけでなく出演者するキャストに対しても主演賞やプロデビューのチャンスが予定されているとのこと。

 コンテスト概要だが、作品の応募資格は、2004年以降制作で、映画賞受賞経験のない、未公開予定の作品であること。著作権が応募者(制作者または監督)に帰属していることが条件となる。10分程度のストーリー性をもったショートフィルムであれば、フィルム・ビデオを問わず応募可能。応募方法は、miniDVまたはDVDにコピーしたものに、応募作品のメインビジュアル、200万円の制作費で作りたい作品の企画書を添付し、〒106-0041 東京都港区麻布台1-1-20 ユニハウス302 マスターピース内「C's Next実行委員会」まで送付する(2006年3月31日必着(※))。

※ 応募締め切りが5月15日までに変更されました(2006年5月8日追加)。
《冨岡晶》
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