ビクター、アームレスタイプとサラウンドタイプのコードレスヘッドホン2種 | RBB TODAY

ビクター、アームレスタイプとサラウンドタイプのコードレスヘッドホン2種

 日本ビクターは、アームレスタイプのコードレスヘッドホンシステム「HP-ALW600」と、重低音とサラウンドを小型軽量ボディで楽しめるコードレスサラウンドヘッドホンシステム「HP-W120」を2月1日に発売する。

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 日本ビクターは、軽量ボディや「オンスタンド充電」方式の採用により装着感や使い勝手を大きく向上させたアームレスタイプのコードレスヘッドホンシステム「HP-ALW600」と、重低音とサラウンドを小型軽量ボディで楽しめるコードレスサラウンドヘッドホンシステム「HP-W120」を2月1日に発売する。価格はいずれもオープン。

 両システムともに赤外線を用いた無線方式を採用しており、受信距離は正面軸上で約7m、受信有効角度は左右ともに45度。また、ヘッドホンをしたまま受信エリアを出たときにノイズをカットする「オートミューティング」機能を搭載する。

 HP-ALW600は、髪型の乱れを気にせず快適にリスニングが楽しめるヘッドバンドが無いアームレス(耳かけ式)タイプのヘッドホン。ヘッドホン部はインドア用の赤外線伝送方式としては最軽量となる82gなほか、新形状のイヤーフックを採用したことにより、長時間リスニングを快適なかけ心地で楽しめるとしている。

 HP-W120は、トランスミッターに米SRS社の「WOW」回路を搭載することで、さまざまなAVソースを臨場感溢れる迫力の重低音と立体音場サウンドで楽しめるヘッドホンシステム。ヘッドホン部の重さは105gと軽量なため、心地よい装着感で長時間リスニングが楽しめるとしている。
《村上幸治》

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