三菱電機、低価格を実現したビジネス向けノートPC「apricot AL Eシリーズ」 | RBB TODAY

三菱電機、低価格を実現したビジネス向けノートPC「apricot AL Eシリーズ」

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 三菱電機は、情報漏洩防止に有効な暗号ツールの利便性を向上させながら、利用頻度の低いFDDやプリンター用ポートを省略することで価格を引き下げた、ビジネス用ノートPC「apricot AL Eシリーズ」3機種を12月6日に発売する。なお、同製品の製造・販売・保守は三菱電機インフォメーションテクノロジーが担当する。

 ラインアップは、Pentium M 740搭載でWindowsXP Professionalを採用した「AL17FEF-W」、Celeron M 360J搭載でWindowsXP Professional採用の「AL14MEF-W WindowsXP Professional搭載モデル」、Celeron M 360J搭載でWindowsXP Home Edition採用の「AL14MEF-W WindowsXP Home Edition搭載モデル」の3機種。価格はすべて最小構成で、順に164,850円から、113,190円から、104,790円から。

 apricot AL Eシリーズはセキュリティー機能が重視されており、同社のファイル暗号化ツール「EASYCRYPT」では、EASYCRYPTを持たない相手にも暗号化したファイルを渡すことができる「自己復号ファイル作成機能」を搭載。これはファイルの受信者が送信者の設定したパスワードを入力することにより、暗号化されたファイルを復号できるというもので、セキュリティー性能を高めながらも利便性を向上させた機能だ。またUSBポートを使用不可にするUSBロック機能やHDDパスワード機能も搭載されている。
《村上幸治》

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