エルピーダ、90nmプロセスの512MビットDDR SDRAMを出荷 DVDレコーダーやテレビ向け | RBB TODAY

エルピーダ、90nmプロセスの512MビットDDR SDRAMを出荷 DVDレコーダーやテレビ向け

IT・デジタル テレビ

 エルピーダメモリは1日、量産技術の最先端である90nmプロセスを採用し、DDR400での動作が可能な512MビットDDR SDRAM「EDD5116/5108シリーズ」を製品化し、サンプル出荷した。
  •  エルピーダメモリは1日、量産技術の最先端である90nmプロセスを採用し、DDR400での動作が可能な512MビットDDR SDRAM「EDD5116/5108シリーズ」を製品化し、サンプル出荷した。
 エルピーダメモリは1日、量産技術の最先端である90nmプロセスを採用し、DDR400での動作が可能な512MビットDDR SDRAM「EDD5116/5108シリーズ」を製品化し、サンプル出荷した。

 本製品は、高機能・高性能化が進むことで搭載するDRAMの大容量化が加速している、DVDレコーダやデジタルテレビなどのデジタルコンシューマー市場向けに開発されたもの。最先端プロセスの採用に加え、従来品に比べ高速動作時の消費電流が30%低減し、デジタルコンシューマ機器上での発熱対策に貢献する製品だとしている。
《村上幸治》

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