プラスビジョン、輝度優先か色再現力優先かを1ボタンで選べる超小型プロジェクター | RBB TODAY

プラスビジョン、輝度優先か色再現力優先かを1ボタンで選べる超小型プロジェクター

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 プラスビジョンは、モバイルプロジェクター「Vシリーズ」の新モデルとして、2つのカラーモードから投映画像や環境に適した画質にボタン1つで切り替えられる“DCM(Dual Color Mode)”を搭載した「V-339」を9月中旬に発売する。価格はオープン。

 V-339は、手のひらに乗るほどのA5サイズの小型本体ながら、1,300ルーメンの高輝度や2,000:1のコントラスト比を実現したデジタルプロジェクター。新しく搭載されたDCMは、デジカメ写真や動画の再生などに適した色再現力の高い「ビビッドモード」と、明るい場所での投映に適した輝度優先の「ダイナミックモード」という2つのカラーモードを用途に合わせて切り替え利用できるというもの。

 このほか、投映画像のゆがみを自動的に調整する「オートキーストーン補正機能」や、電源を入れてから映像ソースの投映開始までわずか約18秒という「クイックスタート機能」など、高付加価値機能が特徴となっている。

 画像入力端子として、ミニD-Sub15ピン、RCAコンポジット、S-Videoを装備。対応解像度は、XGA(1,024×768ドット)までのリアル表示と、SXGA(1,280×1,024ドット)の圧縮表示が可能となっている。また、ミニD-Sub15ピンへのコンポーネント信号入力により、DVDプログレッシブやハイビジョン(480p、576p、720p、1,080i)にも対応する。

 本体サイズは幅186×奥行き176×高さ46mm、重さは約1.3kg。画面サイズは26型(投影距離1.2m)〜300型(投影距離11.8m)。
《村上幸治》
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