ソニー、W杯などFIFA主催大会の公式スポンサーに 契約期間は2007年〜14年 | RBB TODAY

ソニー、W杯などFIFA主催大会の公式スポンサーに 契約期間は2007年〜14年

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 ソニーは6日、FIFA(国際サッカー連盟)とグローバルなパートナーシッププログラムの契約を締結したと発表した。契約期間は2007年から2014年までの8年間で、契約総額は約330億円(3億500万ドル、製品の貸与分を除く)。

 この契約によりソニーは、FIFAワールドカップ(2010年:南アフリカ大会、2014年:南米地区での大会)に加え、FIFAが主催する女子ワールドカップやコンフェデレーションズカップ、インタラクティブワールドカップなど、40を超える大会において、スポンサー企業としての各種権利を行使可能となる。

 同社はこれらの大会において、エレクトロニクス、エンターテインメント、ゲームなど各グループ企業がグローバルかつ広範囲にFIFAのパートナーとして、広告・宣伝・各種イベントなどのマーケティング活動を積極的に展開していくとしている。

 今回の契約によりソニーは、FIFAのスポンサーシップとしては最高レベルの「FIFAパートナー」6社の中の1つになる。FIFAパートナーは、業界や事業カテゴリーごとに1社のみが選ばれるもので、同社はFIFAが2007年から新設するエレクトロニクスからエンターテインメントまで幅広い事業領域を包括するジャンルとなる「デジタルライフ」ジャンルで選ばれたという。

 この契約では、FIFAおよびFIFAワールドカップをはじめとする各大会のパートナーロゴやFIFA映像ライブラリーの使用をはじめ、各大会の競技場の広告ボード、テレビスポンサークレジット、オンスクリーンID、テレビ放送CF枠の優先交渉権など、メディアやイベントでの広範な権利が付与される。

※オンスクリーンID:TV放送の得点表示の背景に企業ロゴを入れること
《村上幸治》

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