アッカ、低価格ADSL「エントリーサービス」の下り最大速度を3Mbpsに | RBB TODAY

アッカ、低価格ADSL「エントリーサービス」の下り最大速度を3Mbpsに

ブロードバンド 回線・サービス

 アッカ・ネットワークス(以下、アッカ)は、現在提供中の「ADSLエントリーサービス(1M&1M)」の下り最大速度を1Mbpsから3Mbpsにパワーアップし、サービス名を「ADSLエントリーサービス(3M)」と改めて、4月14日から順次提供する。

 新サービスは従来サービスと同様、下り最大12Mbpsサービス用の設備ならびにADSLモデムを使用し、下りの帯域制限により実現する。上りは引き続き最大1Mbps。

 なお、現在すでに「ADSLエントリーサービス(1M&1M)」に加入しているユーザーの下り最大速度設定も、1Mbpsから3Mbpsに順次増速される。既存ユーザのパワーアップは、5月下旬以降より対応を予定している。

 アッカの「ADSLエントリーサービス」は、ブロードバンドのエントリーユーザー向けに、低価格で手軽に導入できるADSLサービスとして開発されたもので、現在も幅広いユーザに利用され、加入者が継続して増加しているという。2003年4月より最大速度下り1Mbps/上り512kbpsで提供が開始され、当初は8/10Mbpsサービス用のADSLモデムを利用していた。

 2004年6月には上りが最大1Mbpsに増速されたが、今回はさらに、コンテンツの大容量化に対応し、より幅広いユーザーに充実した接続環境を提供するため、下り最大3Mbpsに増強することとなったもの。

 なお「ADSLエントリーサービス(3M)」は、以下の提携ISPを通じて、順次提供される予定。

 OCN、@nifty、DION、BIGLOBE、ASAHIネット、So-net、ReSET.JP、TikiTikiインターネット、hi-ho、ネットラピュタ
《小笠原陽介》

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