マイクロソフト、Windows Server 2003 Service Pack1日本語版を4月19日から提供開始 | RBB TODAY

マイクロソフト、Windows Server 2003 Service Pack1日本語版を4月19日から提供開始

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 マイクロソフトは、「Microsoft Windows Server 2003 Service Pack 1」(以下、Windows Server 2003 SP1)日本語版の開発を完了し、製造工程に出荷したと発表した。同製品の無償ダウンロード提供は4月19日より開始される。

 Windows Server 2003 SP1 は、Windows Server 2003を拡張し、信頼性と基本性能の向上、そしてセキュリティの強化を目的としたもの。今まで公開された更新プログラムの集大成であると同時に、新たにWindowsファイアウォールや、セキュリティの構成ウィザード(SCW)、セットアップ後のセキュリティ更新(PSSU)、データ実行防止機能(DEP)への対応などが追加または強化されている。

 なお、同時に「Microsoft Windows Server 2003 x64 Editions」 日本語版および、「Microsoft Windows XP Professional x64 Edition」日本語版も開発が完了し、製造工程に引き渡されたことが発表された。これらの製品は準備が整いしだい、マイクロソフトとパートナー企業を通じ提供が開始される予定。
《小笠原陽介》

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