マイクロソフト、WindowsやOfficeなどのセキュリティ更新プログラムを公開 | RBB TODAY

マイクロソフト、WindowsやOfficeなどのセキュリティ更新プログラムを公開

 マイクロソフトは9日、月例のセキュリティアップデートとして、Windowsをはじめとする各種ソフトウェアの脆弱性を回避する修正プログラム12本を公開した。

エンタープライズ その他
 マイクロソフトは9日、月例のセキュリティアップデートとして、Windowsをはじめとする各種ソフトウェアの脆弱性を回避する修正プログラム12本を公開した。うち8本の最大深刻度が4段階の最上位である「緊急」に指定されており、また対象となるソフトウェアも多岐にわたっている。

 本日公開されたのは、セキュリティ情報の番号がMS05-004からMS05-015までのもの。「緊急」に指定されているうち、MS05-005はOffice XPを、MS05-009はWindows Media Player/Windows Messenger/MSN Messenger(5.0/6.1/6.2)を、またMS05-014はInternet Explorerを、それぞれ対象としている。そのほかは、Windowsの各バージョンが対象となっている。

 対象ソフトウェアがWindowsおよびInternet Explorer、Windows Media Player、Windows Messenger、.NET Framework であるものについては、Windows Updateに、Office XPであるものについてはOffice アップデートにアクセスすることで、自動的に修正プログラムを適用できる。

 ただし、MSN Messengerを使っているユーザーは、ユーザがマイクロソフト ダウンロード センターから修正プログラムをダウンロードし、パッチを適用する必要がある。
《小笠原陽介》

特集

page top