松下、光学12倍ズームと手ブレ補正機構搭載の500万画素デジカメ「LUMIX DMC-FZ5」 | RBB TODAY

松下、光学12倍ズームと手ブレ補正機構搭載の500万画素デジカメ「LUMIX DMC-FZ5」

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LUMIX DMC-FZ5
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 松下電器産業は、光学12倍ズームレンズと手ブレ補正機構搭載の500万画素デジタルカメラ「LUMIX DMC-FZ5」を2月25日に発売する。ボディカラーは、ブラックとシルバーの2色を用意。価格はオープンで、実売予想価格は55,000円前後の見込み。

 LUMIX DMC-FZ5は、300万画素機「LUMIX DMC-FZ3」の後継モデル。FZ5の進化点は、FZ3のボディサイズとほぼ同等ながら、CCDサイズが1/3.2インチから1/2.5インチに大きくなり、有効画素数が300万画素から500万画素に増えたこと。さらに、液晶サイズは1.5型から1.8型に拡大、電池寿命が260枚から300枚に増え、縦位置撮影時の自動判別が行えるようになった。

 画像処理エンジンには「ヴィーナスエンジンII」を採用し、すべてのAFモードで高速化を図ったほか、新たに「高速1点AFモード」を搭載している。写真表現力を高める絞り優先AEやシャッター優先AE、絞りとシャッタースピードを自由に設定できるマニュアル露出機能を装備。

 ほかにも、シーンモードのヘルプ表示機能、テレ端で1mまでの接写が可能なテレマクロモードを備えた。

 レンズは、8群11枚のライカDCバリオエルマリート。焦点距離は6〜72mmで、撮像画角(35mm判換算)は36〜432mm相当、開放F値はF2.8〜F3.3となる。

 本体サイズは幅108×高さ68.4×奥行き84.8mm、重さは290g。記録メディアは、SDメモリーカードとマルチメディアカードに対応する。インターフェースはUSB2.0(Hi-Speedには非対応)。
《高柳政弘》

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