大塚商会とトレンドマイクロ、中国の日系企業向けに日本語版製品の販売とサポートを開始 | RBB TODAY

大塚商会とトレンドマイクロ、中国の日系企業向けに日本語版製品の販売とサポートを開始

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 大塚商会とトレンドマイクロは、中国市場へ進出している日系企業に向けて、日本語版のトレンドマイクロ製品を組み込んだソリューションを協業して提供する。

 この事業は、大塚商会の子会社であるオオツカ貿易(上海)有限公司が総販売代理店になり、2005年3月下旬より販売を開始。販売後の現地における日本語版のサポート事業も行うというもの。日本語版のサポート対応エリアは香港を除く中国全域。販売とサポートで年間3億円の売上を目指すとしている。

 またトレンドマイクロは、「ウイルスバスター2005 インターネット セキュリティ」「ウイルスバスター コーポレートエディション」「ServerProtect for Windows/Netware」の3製品について、現地の中国法人で、提供中の中国語版に加えて日本語版の製造・販売を3月下旬から開始する。売上目標は3億円となっている。
《小笠原陽介》

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