JAL、飛行機内インターネット接続サービスの体験イベントを開催 | RBB TODAY

JAL、飛行機内インターネット接続サービスの体験イベントを開催

 日本航空インターナショナル(JAL)は25日、飛行機内インターネット接続サービス「JAL SkyOnline」の体験イベントを東京駅前の丸ビル1F特設ブース「マルキューブ」で開催した。会期は、28日までの4日間。

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 日本航空インターナショナル(JAL)は25日、飛行機内インターネット接続サービス「JAL SkyOnline」の体験イベントを東京駅前の丸ビル1F特設ブース「マルキューブ」で開催した。会期は、28日までの4日間。
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 日本航空インターナショナル(JAL)は25日、飛行機内インターネット接続サービス「JAL SkyOnline」の体験イベントを東京駅前の丸ビル1F特設ブース「マルキューブ」で開催した。会期は、28日までの4日間。

 このイベントでは、エグゼクティブクラスに採用されているシェルフラットシートに座り、JAL SkyOnlineを利用したインターネット接続サービスを体感できるのが特徴だ。また、シートの操作説明やインターネット接続方法などを、フライトアテンダントがていねいに教えてくれるのもうれしい。

 シェルフラットシートは、長さ190cm(最大)、幅59cmで170度までフラットに倒すことができ、寝返りがうてるスペースを確保している。さらに、PC用AC電源も装備(ファーストクラスとエグゼクティブクラスのみ)。

 JAL SkyOnlineは、12月9日からサービスがスタート。最初に投入されるのは、東京(成田)−ロンドン線のJAL401/402便(ボーイング747-400型機)のみだが、今後も欧米の長距離路線を中心に順次拡大していくとしている。

 ボーイング747-400型機のファーストクラスとエグゼクティブクラスの各座席には、PC用AC電源があり、バッテリー寿命を気にすることなく利用できる。

 JAL SkyOnlineでは、同社のサービス案内や発着情報の閲覧、ゲームの無料サービスと、メールの送受信やWebサイトの閲覧が行える有料サービスを用意。これは、米ボーイングの一部門である「Connexion by Boeing(CBB)」が提供する衛星経由の専用回線を利用している。なお、サービスを利用できるのは、高度1万フィート以上になってから。これは、あらゆる電子機器の使用制限と同様だ。

 利用料金は、定額制か従量制を選べる。東京−ロンドン間の定額料金は29.95ドル、従量制では9.95ドル(最初の30分)+30分以降は1分追加ごとに0.25ドルの追加料金となる。支払い方法はクレジットカードのみで、USドルでの決済だ。

 また、CBBローミングにより、JAL SkyOnlineのインターネット接続サービスがNTTコミュニケーションズのHOTSPOTで利用可能。HOTSPOTユーザーがCBBローミングを利用する場合は、東京−ロンドン間がフライトごとに定額3,400円のみ。さらに、成田空港サクララウンジ(成田空港エアポートネットとのダイレクトローミング)にてHOTSPOT環境を提供している。
《高柳政弘》

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