東芝、2.2型カラー液晶と十字型タッチセンサー搭載のHDDプレーヤー「gigabeat F」 | RBB TODAY

東芝、2.2型カラー液晶と十字型タッチセンサー搭載のHDDプレーヤー「gigabeat F」

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 東芝は、HDDオーディオプレーヤー「gigabeat」シリーズの新製品として、新ユーザーインターフェースの十字型タッチセンサーと2.2型カラー液晶を搭載した「gigabeat F」シリーズを11月下旬から順次発売する。

 gigabeat Fシリーズのラインアップは、10GバイトHDD搭載モデル「F10」、20GバイトHDD搭載モデル「F20」、60GバイトHDD搭載モデル「F60」の3種類で、F60の発売日のみ12月上旬となる。価格はオープンで、同社Web直販価格は順に39,800円、44,800円、64,800円。

 ボディカラーは、F10がホワイト、アクアブルー(限定色)、ロゼピンク(限定色)の3タイプ、F20がシルバー、アクアブルー(限定色)、ロゼピンク(限定色)の3タイプ、F60はシルバーのみを用意する。

 Fシリーズの特徴は、2.2型QVGA低温ポリシリコンTFTカラー液晶と、十字型タッチセンサー「プラスタッチ」をなぞって操作する新開発のユーザーインタフェースを搭載したことだ。3Dヘッドホンサラウンドシステム「SRS WOW」や、同社が新開発したデジタルオーディオソフト「gigabeat room」が付属する。

 ほかのgigabeatシリーズ同様、著作権保護技術「Windows Media DRM」対応や、USBバスからの充電機能を備えるのは従来どおりだ。

 本体サイズは、F10/F20が幅63×高さ16×奥行き106mmで、F60が幅63×高さ19×奥行き106mmとなる。重さはF10/F20が160g、F60は170g。

 また、厚さ12.7mmの薄型ボディに10GバイトのHDDを内蔵したモデル「gigabeat G10」を11月下旬に発売する。本体サイズは、幅76.5×高さ12.7×奥行き89.5mm、重さは138g。
《高柳政弘》

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