リンクシス、スループットが最大35%向上した802.11gアクセスポイントを販売 | RBB TODAY

リンクシス、スループットが最大35%向上した802.11gアクセスポイントを販売

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リンクシス、スループットが最大35%向上した802.11gアクセスポイントを販売
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 リンクシスは、IEEE 802.11gに準拠したアクセスポイントを内蔵したブロードバンドルータ「WRT54GS-JP」を8月上旬より販売する。

 無線LANの高速化技術「スピードブースター」を採用しており、実測スループットがこれまでの製品よりも最大で35%向上している。スピードブースターは、パケットのやりとりを最適化させることで通信速度を向上させるという技術。データの圧縮は行われていない。なおスピードブースターを利用するには、アクセスポイントとクライアントともに対応している必要があるが、アクセスポイントだけの対応であっても最大で10%の向上が見込めるという。

 またセキュリティ機能としては、無線LAN部分ではWEPのほか「WPA(TKIP/AES)」を、ブロードバンドルータ部分ではDoS攻撃などから防御する「SPI」をそれぞれ搭載している。なお、WAN〜LAN間のスループットは30Mbps前後。

 製品は、アクセスポイント単体「WRT54GS-JP」が13,800円(直販での税込み価格、以下同じ)、PCカード型クライアントとセットになった「WRT54GS/P-JP」が16,800円、PCカード型のクライアント単体「WPC54GS-JP」が6,800円、PCIアダプタ型のクライアントが7,800円になっている。

「WRT54GS-JP」
《安達崇徳》
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