ニコン、D70用ファームウェアをバージョンアップ——4Gバイト超のCFに対応、高速連射時のケラレ修正など | RBB TODAY

ニコン、D70用ファームウェアをバージョンアップ——4Gバイト超のCFに対応、高速連射時のケラレ修正など

IT・デジタル デジカメ

 ニコンは29日、同社デジタル一眼レフカメラ「D70」用のファームウェア(A/B)をバージョンアップし、ダウンロードサービスを開始した。
  •  ニコンは29日、同社デジタル一眼レフカメラ「D70」用のファームウェア(A/B)をバージョンアップし、ダウンロードサービスを開始した。
 ニコンは29日、同社デジタル一眼レフカメラ「D70」用のファームウェア(A/B)をバージョンアップし、ダウンロードサービスを開始した。ダウンロードファイルサイズは、Windows用が約550Kバイト、Mac OS用が約709Kバイト。

Nikon D70

 ファームウェアAがVer.1.00からVer.1.01に、ファームウェアBがVer.1.01からVer.1.02にアップした。

 ファームウェアA Ver.1.01では、高速シャッターで連続撮影すると、まれに撮影した画像の上部にケラレが発生する現象を修正している。また、内蔵スピードライトがポップアップしている状態で発光しなかった場合、感度自動制御が機能しない現象を改良。

 ファームウェアB Ver.1.02では、4Gバイトを超える容量のコンパクトフラッシュ(CF)カードに対応。画像サイズが「M」および画質モードがFINEで連続撮影を行うと、CFカードアクセスランプが点灯したままの状態になり、電源スイッチをオフにしても電源が切れなくなってしまう現象を改善した。そのほか、中国語メニュー画面メッセージの誤字を訂正している。

 なお、ファームウェアのバージョンは、MENUボタンを押し、SETUPメニューの「ファームウェアバージョン」を選択すれば確認できる。
《高柳政弘》

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