シグマ、ガイドナンバー50のデジタルカメラ対応大光量フラッシュ——ニコン i-TTL対応 | RBB TODAY

シグマ、ガイドナンバー50のデジタルカメラ対応大光量フラッシュ——ニコン i-TTL対応

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シグマ、ガイドナンバー50のデジタルカメラ対応大光量フラッシュ——ニコン i-TTL対応
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 シグマは、ガイドナンバー(GN)50のデジタルカメラ対応大光量フラッシュ「ELECTRONIC FLASH EF-500 DG SUPER」「同ST」を6月1日から順次発売する。価格は、SUPERモデルが52,500円、STモデルが36,750円。発売日は、ミノルタ用が6月1日、シグマとキヤノン用が6月19日、ペンタックス用は未定、ニコン用はSUPERが6月26日、STが7月24日となる。

ELECTRONIC FLASH EF-500 DG SUPER

 ELECTRONIC FLASH EF-500 DG SUPERは、ワイヤレスフラッシュなどを備える多機能モデル。同STは、シャッターを押すだけのシンプル操作でフルオート撮影が可能なモデル。

 そのほかのスペックは共通で、最新のTTL自動調光機能を搭載し、各社デジタル一眼レフカメラおよび35mm一眼レフカメラ、TTLフラッシュが装着可能なデジタルカメラに対応している。従来の機能はそのままに、デザインを一新。シグマ用、キヤノン用、コニカミノルタ用、ペンタックス用は、従来製品に塗装変更を施したもの。ニコン用は従来の機能に加え、i-TTL自動調光に対応した。

 いずれもGN50の大光量タイプ。28mmから105mmまでの間で照射角を自動的にセットするオートズーム機能を備え、バウンス撮影では上90度、左180度、右90度、下7度にセットすることが可能だ。ワイドパネル使用時には、17mmの画角をカバー。

 影の写り方を事前に確認できるモデリング発光や、マルチパルス発光、ケーブルを使わないTTLワイヤレスフラッシュやスレーブ発光、高速シャッターに対応するFP(HSS)発光、後幕シンクロを利用可能だ。オートモードに加えて、マニュアル発光モードを装備。オートパワーオフ機能、液晶パネルでの「照射角表示」、充電完了・調光をレディランプやファインダー内で確認できる機能などを備える。ケース、フラッシュスタンド(SUPERのみ)が付属。

 なお、デジタルカメラの動作確認機種は以下のとおり。
・シグマ
 SD9/10
・キヤノン
 EOS D30/D60/10D/Kiss Digital
 EOS-1D/1D Mark II/1Ds
 Power Shot G1/G2/G3/G5/Pro 90 IS/Pro 70
・ニコン
 D1/D1X/D1H/D2H/D100/D70
 COOLPIX5000/5400/5700
・コニカミノルタ
 DiMAGE 7i/A1/Z1/Z2
《高柳政弘》

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