TEPCOひかりモノ第2回配信のショートフィルムの出演女優が決定−応募総数は1500名 | RBB TODAY

TEPCOひかりモノ第2回配信のショートフィルムの出演女優が決定−応募総数は1500名

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 キャスティと角川書店が共同製作しているショートフィルム「手を握る泥棒の物語」(乙一原著・犬童一心監督)に出演する助演女優が決まった。「手を握る泥棒の物語」は、TEPCOひかり向けサイト「casTY」において2月中旬より配信される予定の作品。

 応募総数1,500名からグランプリに選ばれたのは竹中夏海さん(19歳)。竹中さんは、映画に助演女優として出演するだけでなく、撮影現場の様子をひかり荘で配信するというレポーターもつとめる。また、審査員特別賞を受賞した藤原美栄さん(22歳)も映画出演することになった。

 撮影現場レポートは、年内は12月16日(20:00〜22:00)、18日(20:00〜22:00)、25日(17:00〜19:00)の3回が予定されている。なお、年明けも週1回ペースで掲載する予定。さらに、2月16日には監督や出演者が参加する完成披露試写会も開催される。この試写会には、25組50名も招待されるとのこと(1月5日応募開始)。

 今回のオーディションは、書類審査・会場審査の後、ユーザによる投票や応援掲示板、ひかり荘出演時の内容、審査員の意見をもとに選出された。まさに、ウェブならではのオーディション。

 「手を握る泥棒の物語」は、TEPCOひかりモノで配信するショートフィルムとしては2作目となる作品。原作は、角川書店から刊行されている「失はれる物語」に収録されている短編だ。ショートフィルムは、犬童一心氏が監督をつとめるほか、内山理名さん、忍成修吾氏、寺島進氏が出演する。
《北島友和》
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