鹿児島ケーブルテレビ放送が破産。サービスは継続の方向で | RBB TODAY

鹿児島ケーブルテレビ放送が破産。サービスは継続の方向で

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 鹿児島ケーブルテレビ放送は5日、鹿児島地裁より破産宣告を受けた。現在のところテレビ放送およびインターネット接続サービスは継続しているということで、今後についても、あらたな事業の引受先を探すなど、サービスが継続できる方向で調整しているという。

 今回の事態について総務省九州総合通信局では、破産手続きが終了するまでは法人格は継続するので有線放送事業の許可もそのまま継続すると述べ、万一、CATV事業の譲渡先が見つからないまま会社が解散する場合は、加入者に混乱が起きないよう周知徹底するなどの対策をとるよう指導することになるだろうとしている。


(このニュースは、読者の方より第一報をお寄せいただきました。ありがとうございました)
《伊藤雅俊》

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