BフレッツをアクセスラインにVGA30コマ/秒を実現したテレビ会議サービス | RBB TODAY

BフレッツをアクセスラインにVGA30コマ/秒を実現したテレビ会議サービス

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BフレッツをアクセスラインにVGA30コマ/秒を実現したテレビ会議サービス
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 エヌ・ティ・ティ・ブロードバンドイニシアティブ(NTT-BB)と日本電信電話株式会社(NTT持ち株会社)は、高品質なIPテレビ会議サービス「WarpVision」を開始した。

 WarpVisionは、VGA(640×480)で1秒間に30コマの映像を流せる高品質なテレビ会議サービス。MPEG2の圧縮を用いて約8Mbpsの帯域が必要になる。アクセスラインにはBフレッツ ベーシックを採用し、端末にはPC(Pentium4 2.4GHz以上)を利用するため非常に安価に提供できるのが特徴だ。また、コーデックを含めても200ms程度しか遅延がないため、これまでのISDNを利用した高品質なテレビ会議サービスと比較しても遜色がない。

 初期費用は15,000円、利用料金は月額15,000円で1分60円(標準価格)の従量課金になっている。両社では法人向けに、拠点間の会議、英会話や手話のレッスン、クオリティチェック、モニタリングなどへの利用を想定しているという。

WarpVisionをテレビに写して利用した様子
《安達崇徳》

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