NTT東西、Bフレッツ/フレッツ・ADSLで24時間故障修理対応メニューを追加 | RBB TODAY

NTT東西、Bフレッツ/フレッツ・ADSLで24時間故障修理対応メニューを追加

ブロードバンド 回線・サービス

 NTT東日本とNTT西日本は、Bフレッツ/フレッツ・ADSLにおいて、24時間365日の故障修理に対応する高サポートメニューを追加する。

 サービス名称は、NTT東がBフレッツ/フレッツ・ADSL「アドバンスドサポート」、NTT西が「Bフレッツ サポートメニュー」「フレッツ・ADSL サポートメニュー」。両社とも従来より24時間365日の故障受付には対応していたが、今回の高サポートメニューはフルタイムでの故障修理にまで対応するもので、Bフレッツではビジネス/ベーシックタイプ、フレッツ・ADSLではモアII・モア24/モア/8M/1.5MのADSL専用型(電話と共用しないタイプ)に対応するメニューが用意されている。

 初期費用はBフレッツ/フレッツ・ADSLともに通常メニューと同額で、月額利用料はNTT東が下記のとおり、NTT西がBフレッツでは通常プランの3,000円増し、フレッツ・ADSLでは2,500円増しとなる。またNTT西のBフレッツ サポートメニューを除き、モデムや回線終端装置等をレンタルする場合、レンタル機器の保守費用としてさらに500円が加算される。さらに両社ともフレッツ・ADSLではマイラインプラスセット割引価格が設定されており、割引価格はNTT東が下記のとおり、NTT西は250円引きとなる。

 サービスの受付・提供開始日は7月11日からで、NTT東のフレッツ・ADSL「アドバンスドサポート」のみ9月18日からの提供となる。

●NTT東日本「アドバンスドサポート」月額利用料
 ・Bフレッツ「アドバンスドサポート」
  ビジネスタイプ:42,500円
  ベーシックタイプ:11,500円
 ・フレッツ・ADSL「アドバンスドサポート」
  モアII:7,450円(セット割引後6,705円)
  モア:7,350円(セット割引後6,615円)
  8M:7,250円(セット割引後6,525円)
  1.5M:7,050円(セット割引後6,345円)

 加えてNTT東日本では、一般ユーザよりも高トラフィックが予想される企業を対象とした「フレッツ・ADSL ビジネスタイプ」の提供も開始する。

 ビジネスタイプは、通信速度の面では下り概ね24Mbps、上り概ね1Mbpsで「モアII」と同じだが、従来のフレッツ・ADSLと比較して1回線当たりの利用想定台数を5倍の25台と設定することで、高トラフィックでもスムーズな通信が可能な設計がなされている点が特徴。ADSL専用型のみの提供で、月額利用料は11,000円(マイラインプラスセット割引後9,900円)で、初期費用は通常のフレッツ・ADSLと同額となっている。

 ビジネスタイプの同時接続セッション数は最大4セッションで、上記のフレッツ・ADSL「アドバンスドサポート」同様、24時間365日の故障修理対応が受けられる。
《RBB TODAY》

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