Opera、MacOS向けも開発を続行すると表明。今年中には7系統をリリースの予定 | RBB TODAY

Opera、MacOS向けも開発を続行すると表明。今年中には7系統をリリースの予定

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Opera、MacOS向けも開発を続行すると表明。今年中には7系統をリリースの予定
  • Opera、MacOS向けも開発を続行すると表明。今年中には7系統をリリースの予定
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 ノルウェーのOpera Softwareは、Webブラウザ「Opera for Mac」の開発を今後も続けると表明した。さらに、Opera7についても年内にリリースする予定も明らかにした。

 Operaは、Windowsをはじめとして、Linux、OS/2、Solaris、FreeBSDなど各OSに対応したバージョンをリリースしている。さらに、QNXやSymbian、米国で販売されているLinux搭載ザウルスなどモバイル機器にも展開するなど、マルチプラットフォーム化に積極的だ。しかし、MacOS向けのバージョンについては撤退するとの噂が流れていた。そのため、今回の発表に至ったようだ。

 なお、Operaの最新バージョンは7.11だが、今のところWindowsとLinux版のみリリースされている。そのため、年内にリリースされる予定のOpera7 for Macはこの7.11と同等の機能が搭載されるとみられる。

 また、「Opera 6.02 for MacOS」のダウンロードも開始された。英語版のほか、日本語、フランス語、ドイツ語が用意されている。

Opera6.02 for Mac


Opera日本語版のサイトにもMacOS向けでも開発を続行することが示されている
《RBB TODAY》

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