ソニーもIEEE802.11g製品を発表。本体とワイヤレスユニットが分離するデザインに | RBB TODAY

ソニーもIEEE802.11g製品を発表。本体とワイヤレスユニットが分離するデザインに

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ソニーもIEEE802.11g製品を発表。本体とワイヤレスユニットが分離するデザインに
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 ソニーとソニーマーケティングは、IEEE802.11gに対応した4製品を5月31日より販売を開始する。同社としては初めてのIEEE802.11g対応製品となり、価格はいずれもオープンプライス。

 アクセスポイントは、ブロードバンドルータを内蔵した「PCWA-AR300」と、ブリッヂタイプの「PCWA-A320」の2種類となる。ブロードバンドルータタイプでは、UPnP、VPNパススルー、ダイナミックパケットフィルタリングに対応している。また、2機種ともに、本体をコンセントの近くに設置してワイヤレスユニットは壁掛けにできるなど、2つのユニットが分離できる構造になっている。

 また、SSIDをクライアントから参照できないようにする機能や、夏に予定されているファームウェアのバージョンアップでは「WPA(Wi-Fi Protected Access)」への対応を表明するなど、セキュリティの高い製品となっている。

 一方のクライアントは、カードバスに対応した「PCWA-C300S」と、メディアコンバータの「PCWA-DE30」が用意されている。PCWA-C300Sは、ノートPCに装着した場合の出っ張り部分が小さくなっているのが特徴だ。また、PCWA-DE30はアクセスポイントと同様にワイヤレスユニットが分離できる。

ブロードバンドルータを内蔵した「PCWA-AR300」


クライアントPCカード「PCWA-C300S」
《RBB TODAY》

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