公衆無線LAN「みあこネット」、専用ドライバ不要の新方式「みあこ2」を全エリアに拡大 | RBB TODAY

公衆無線LAN「みあこネット」、専用ドライバ不要の新方式「みあこ2」を全エリアに拡大

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 京都市内を中心に無料の公衆無線LANサービスを提供する「みあこネット」は、専用ドライバのインストールが不要な新方式「みあこ2」を、全てのエリアで利用できるよう拡大した。「みあこ2」はWindowsやMacOS Xに標準で用意されているPPTPで認証をおこなう方式で、従来のGenuine方式と異なり、独自ドライバの導入が不要となっている。

 また、あらたに以下の2スポットが開局された。

●神奈川県 視覚障害者情報・雇用・福祉ネットワーク
 view-net神奈川事務局(横浜市立盲学校内)

●京都府宇治市小倉町久保2丁目付近


 今回、全エリアが「みあこ2」に対応したことで、MacOS XやWindows CEなどGenuineドライバが対応していないOSの利用者にとっては、実質的なエリア大幅拡大となったわけだ。

 みあこネットは、NPO法人サスティナブル・コミュニティ・センターが運営する公衆無線インターネットプロジェクト。
《RBB TODAY》

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