ASAHIネット、アッカユーザ先行でIP電話サービス開始 | RBB TODAY

ASAHIネット、アッカユーザ先行でIP電話サービス開始

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 ASAHIネットは、3日より、アッカ・ネットワークスのADSL回線を利用するユーザを対象にIP電話サービス「IP電話C」の提供を開始する。

 アッカユーザを対象としたこの「IP電話C」は、NTTコミュニケーションズ(NTTコム)のVoIPインフラを利用しての提供。NTTコムのVoIPインフラを利用するISPは同社で6社目となる。

 基本料は月額280円、初期登録料は500円、ADSLモデム一帯型IP電話端末(IAD)のレンタル料は月額780円。NTTコムのIP電話網を利用する他の5社(OCN、@nifty、So-net、BIGLOBE、Panasonic hi-ho)との相互通話は無料になるほか、一般加入電話への通話料は一律8円/3分となる。また、国際電話に対しては通話先の地域によって異なる通話料体系が採用されている(アメリカの場合で9円/1分)。ただし、110番/119番などの3桁特番、0120や0570などではじまる番号、携帯電話、PHS、衛星電話へはNTT回線での通話となる。

 同社では、「IP電話C」のサービス開始を記念して、初期登録料と最大3ヶ月分の月額基本料、IADレンタル料のうちIP電話機能分(月額280円分)、IADへの交換手数料(1,000円)を無料にする「IP電話Cスタートダッシュキャンペーン」を実施する。キャンペーン期間は3月3日より4月30日まで。

 なお、イー・アクセスやT-comのADSL回線を利用するユーザへの「IP電話C」提供は4月中旬になる見込みである。また、フレッツ・ADSLやBフレッツ利用のユーザを対象としたIP電話サービス「IP電話F」は、NTT東西のサービス開始に合わせて受付を開始する予定になっている。
《RBB TODAY》

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