イー・アクセス、高速ADSLサービスに関する一部報道内容を否定 | RBB TODAY

イー・アクセス、高速ADSLサービスに関する一部報道内容を否定

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 イー・アクセスは、2月10日付で共同通信社が配信した記事について、「そのような事実は確認していない」と報道内容を否定した。

 記事は、本年1月にスイスのジュネーブで開催されたITU-T(国際電気通信連合 電気通信標準化部門)の会合において標準化が確定的となったADSLの新規格「AnnexI」について、ITUが正式な勧告を出ししだい、同社を含めた国内のADSL事業者が新規格によるサービスの提供を開始するという内容のもの。

 イー・アクセスは、このうち記事中で「5月」とされたITUによる勧告の時期と、それを受けて「5月以降」とされた高速ADSLサービスの開始時期、およびデータ転送に必要な周波数帯域の拡大により下り20〜24Mbps程度の通信速度が可能とされたAnnexIの技術仕様について、「提供サービスに関する仕様や提供予定日程は、現在検討中」と記事内容を打ち消した。

 一方で一般のユーザに対しても、不確定な情報の流出による混乱の非を認めたうえで謝罪している。
《RBB TODAY》

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