ストレスフリーが最大の恩恵−博報堂のアンケート調査結果より | RBB TODAY

ストレスフリーが最大の恩恵−博報堂のアンケート調査結果より

ブロードバンド その他

 ほとんどのブロードバンド利用者が「ストレスをためることなく、インターネットを利用できる」として、ブロードバンドを導入してよかったと感じていることが、博報堂のアンケート結果(2002年8月実施)から判明した。

 博報堂が実施したアンケート調査は、「ブロードバンドにしてよかったこと」「BB生活者になって変わったこと」「家族を回線を共有しているか」「BB型サービス利用経験」といった項目について、約1万人のブロードバンドユーザ(10〜60代)に回答してもらったもの。回答結果からは、「ブロードバンドにしてよかった」と感じているユーザは99.7%。その理由には、「使い放題」「つなぎっぱなし」「ダウンロードにかかる時間が短い」と、ナローバンドでいらつく原因となっていた問題点が解消されたことをあげている。

 また、検索回数やサイト閲覧時間の増加にとどまらず、「テレビで見たことを検索する」など、テレビを見ながらブロードバンドを利用する「ダブル・スクリーン生活者」が約半数を占めているという結果になった。これは、テレビとブロードバンドの関連付けがBBユーザではかなり密接になっていることを証明し、ブロードバンドの導入によって、日常生活そのものが変化していることを意味している。さらに回線を共有することで、家族全体が利用するになった結果、利用者層は一段と拡大していくと予想されている。
《RBB TODAY》

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