九州に初進出。街角インターネットがコアラと共同で大分市内の商店街で実験開始 | RBB TODAY

九州に初進出。街角インターネットがコアラと共同で大分市内の商店街で実験開始

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 モバイルインターネットサービス(MIS)はコアラと共同で、大分市内の2つの商店街にてホットスポットの実証実験を開始する。期間は6月末日まで。

 MISは、同社の「地域コミュニティパートナー」プログラムの一環として、九州の地域キャリア・ISPであるコアラとのコラボレーションにより、大分市内の「ガレリア竹町」「セントポルタ中央町」の2つの商店街をエリアとして、無線LANを利用したホットスポット実証実験を行う。

 実験は、FIFAワールドカップの試合の一部が大分で開催されるのを期に、ガレリア竹町商店街に開設された情報発信スペース「ネットピアッツァ」を中心に展開される予定で、モニタ利用登録の窓口もネットピアッツァにおかれている。実験には新規モニタのほか、東京を中心とした既存のMISのモニタも参加することができ、また大分でのモニタも3月31日までは他のMISのホットスポットを利用可能となっている。

 今回の大分市での開設により、MISのホットスポットは東京・大阪・福岡・大分の計13か所となった。地域コミュニティパートナープログラムを利用してホットスポットを展開する動きは、すでに北海道でも予定されているが、実際に試験サービスを提供するのは今回のコアラがはじめて。
《RBB TODAY》

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