三菱重工、川崎重工を舞台にした情報詐取の事件以降、「標的型サイバー攻撃」の流行に対して、危機感が高まっている。フィッシング対策協議会とIPA(情報処理推進機構)は18日、それぞれ注意喚起を行う文書を公開した。
IPA(独立行政法人情報処理推進機構)は、「東日本大震災に乗じた標的型攻撃メールによるサイバー攻撃の分析・調査報告書」をウェブサイトで公開した。