コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)は、個人情報を不正に入手した元国立大学研究員との間で、25日に和解が成立したと発表した。なお、この元国立大学研究員は、不正アクセス禁止法で有罪判決が確定している。
楽天は、123件の個人情報が流出したことを明らかにした。内容は、住所、氏名、電話番号、購入した商品のほか、クレジットカードの番号も含まれている。この情報を利用した不正な取引は行われていないという。