岩田産業株式會社、「長崎フードフェア2026」を開催 3分野の専門性を結集し、地域の食文化と課題解決を提案! - PR TIMES|RBB TODAY
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岩田産業株式會社、「長崎フードフェア2026」を開催 3分野の専門性を結集し、地域の食文化と課題解決を提案!

岩田産業株式會社(本社:福岡市、代表取締役社長:岩田章正)は、長崎県内の飲食店、ホテル、給食施設、医療・介護施設、洋菓子店、ベーカリーなど食品関連事業者を対象とした「長崎フードフェア2026」を、出島メッセ長崎で開催しました。

今回のフードフェアは、「きっと見つかる次の一品 ~新しい商材との出会いの予感~」をテーマに、出展企業120社、155小間、約2,500品の商品を展示し、新しい商材との出会い、新しい売り場づくり、新たなビジネス創出の場として開催しました。

近年、食品業界では原材料価格やエネルギー価格の高騰、人手不足、消費者ニーズの多様化など、経営環境が大きく変化しています。本展示会では、単なる商品紹介ではなく、お客様が抱える経営課題の解決につながる提案を行い、「繁盛につながる展示会」を目指しました。




「100年に一度」の変革期を迎える長崎で開催する意義


長崎では、西九州新幹線の開業や長崎スタジアムシティの開業など、「100年に一度」ともいわれる大型開発が相次ぎ、街全体が大きく変化しています。交流人口は着実に増加し、国内外から多くの観光客やビジネス客が訪れる都市へと進化しています。

また、世界文化遺産や世界新三大夜景をはじめとする豊富な観光資源、クルーズ船の寄港再開によるインバウンド需要の回復、さらには鎖国時代から海外との交流を続けてきた歴史の中で育まれた「和・洋・中」が融合する独自の食文化など、長崎には他地域にはない大きな魅力があります。

こうした地域のポテンシャルを食の力でさらに高めたいという思いから、岩田産業株式會社では長崎でフードフェアを開催しています。
会場となった出島メッセ長崎は、長崎駅西口に直結した九州有数の展示会・コンベンション施設です。交通アクセスに優れ、最新設備を備えた展示施設として、来場者・出展企業の双方から「展示会に最適な会場」と高い評価をいただきました。

外食・中食・メディカル・製菓製パン、専門性を活かした提案


今回の展示会では、岩田産業株式會社、株式会社牛島食品産業、株式会社山徳商会の3社が連携し、外食・中食、メディカル・給食、製菓・製パンというそれぞれの専門分野を活かした提案を実施しました。
調理オペレーションの簡素化につながる省力化商品や、高コストパフォーマンス商品を数多く紹介し、人手不足や物価高への対応策を提案するとともに、長崎・九州の地域食材を活用した新しいメニュー提案を通じて、地域の食文化の魅力も発信しました。

長崎・九州の地域食材を活用したメニュー提案


地域との連携が新たな価値を生む


長崎県司厨士協会の協力のもと、岩田産業株式會社のプライベートブランド「TW印」商品を使用した調理デモンストレーションを開催しました。
「あらびきゴーダチーズ」「バジルソース」「九州産ロース豚カツ」などを使用したメニューを紹介し、実際の調理方法や活用方法を提案しました。

また、島原市のイタリアン野菜生産者によるブースでは、差別化を図りたいシェフから多くの関心が寄せられ、展示会当日から具体的な商談へと発展しました。地域生産者と飲食店をつなぐ新たな機会となり、地域ブランドの価値向上にもつながっています。
さらに、九州を代表する企業をはじめ、多くの新規のお客様にもご来場いただき、新たな取引や地域とのネットワークづくりが進みました。


島原市のイタリアン野菜生産者によるブース

製菓・ベーカリー業界へ新たな提案


長崎県洋菓子協会との共同企画では、同協会理事の三浦英樹シェフを講師に迎え、PB商品を使用した洋菓子講習会と飴細工体験を開催しました。また、岩田産業株式會社として初めてクリスマス向けオーナメントを展示し、洋菓子店やベーカリーへ向けた季節提案も実施しました。

製菓・製パン関係者からは、商品だけでなく、店舗演出や売場づくりまで含めた提案に高い関心が寄せられ、新たな商品開発や販売促進のヒントとなる展示となりました。

医療・介護現場の課題にも対応


メディカルコーナーでは、施設での食事サービスの効率化を支援するクックチルやムース食を提案し、人手不足への対応とコスト削減をサポートしました。
さらに、疾病に対応した栄養補助食品や、災害時でも日常食として提供できる長期保存食なども紹介し、医療・介護施設が抱える課題に応える最新情報を発信しました。

来場者・出展企業から高い評価

来場者からは、「東京や福岡まで行かなくても、長崎で多くの商品を試食・比較できるのはありがたい」「一度に多くのメーカーと直接話ができ、新しいメニューづくりのヒントになった」といった声が寄せられました。
また、初めて出展したメーカーからは、「長崎地区のお客様との新しいご縁が生まれた」「具体的な商談につながり、販路拡大への期待が高まった」との声もあり、地域密着型展示会ならではの成果を生み出しました。


出展メーカーによる提案ブース

今後の展開

岩田産業株式會社では、地域ごとの市場特性や食文化を大切にしながら、九州各地でフードフェアを開催しています。2026年9月には九州最大級となる「フードフェア2026」をマリンメッセ福岡で開催予定です。また、10月には大分県別府市でもフードフェアを開催し、地域の食文化や新しい食の価値を発信してまいります。今後も「単なる食品卸売業」ではなく、「顧客繁盛支援企業」として、お客様の繁盛を支え、地域経済の活性化と九州の食文化の発展に貢献してまいります。

代表取締役社長 岩田章正 コメント


「私たちは、商品をお届けすることだけが仕事ではありません。お客様の繁盛を支援し、その先にある地域の発展に貢献することが、岩田産業株式會社の使命です。今回の長崎フードフェアでは、生産者、メーカー、お客様が出会い、新しい商品、新しいメニュー、新しいビジネスが生まれる場を創ることができました。これからも『顧客繁盛支援企業』として、食を通じて九州を元気にし、お客様とともに成長し続けてまいります。」

岩田章正社長による挨拶の様子


【開催概要】
■ 名称:長崎フードフェア2026
■ テーマ:「きっと見つかる次の一品 ~新しい商材との出会いの予感~」
■ 会場:出島メッセ長崎
■ 出展企業:120社
■ 展示小間数:155小間
■ 展示商品数:約2,500品


会社名:株式会社岩田産業グループホールディングス
所在地:福岡県福岡市博多区諸岡3-26-39
事業内容:業務用食品卸売事業、酒類卸事業、青果卸事業、外食事業ほか
URL:https://www.iwatasangyo.co.jp/                    

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