【ユニリタエスアール】生成AIでメインフレーム資産のブラックボックス化を解消「Software Asset Maintenance」提供開始
株式会社ユニリタ(東証スタンダード:3800)の グループ会社である、株式会社ユニリタエスアール(本社:東京都港区、代表取締役社長:小池 拓)は、2026年10月1日より、メインフレーム資産(COBOL・PL/I・アセンブラ・JCL)のソースコードを生成AIで解析し、ドキュメント(仕様書)を自動生成する製品「Software Asset Maintenance(ソフトウェア アセット メンテナンス)」の提供を開始します。ドキュメントの不足や陳腐化によって進むシステムのブラックボックス化を解消し、COBOL技術者の不足が深刻化するなかでのシステム保守の継続を支援します。
メインフレーム上で稼働する基幹システムでは、COBOL技術者の高齢化と後継人材の不足により、保守要員の確保が年々難しくなっています。加えて、ドキュメントが存在しない、あるいは実際のソースコードと内容が一致しないケースも多く、システムの内部仕様を把握できる人材が限られる「ブラックボックス化」が進行しています。
多くの企業では、次のような課題が顕在化しています。
1. ソースプログラムとドキュメントに差異がある
2. 修正時に、修正箇所の把握に時間がかかる
3. ドキュメントがない、もしくは不足・不備が多い
4. COBOL技術者が社内にいない、もしくは今後不在になる
5. 技術者の外部調達が困難である
これらの課題をCOBOL人材の新規育成や外部委託だけで解決しようとすると、コストとリスクが増大します。
「Software Asset Maintenance」は、メインフレーム資産のソースコードを取り込み、生成AIで解析することで、短時間でドキュメント(仕様書)を自動生成する製品です。ソースコードを取り込むだけで現行システムの仕様を可視化できるため、ブラックボックス化の解消と、その後の保守・メンテナンスの効率化を同時に実現します。
提供開始日:2026年10月1日
製品の詳細は以下をご覧ください。
https://www.uniritasr.co.jp/software_asset_maintenance/
■会社概要
株式会社ユニリタエスアール(https://www.uniritasr.co.jp)
ユニリタエスアールは、企業のクラウド活用ニーズに対応するため、2021年4月に株式会社ユニリタのグループ会社として設立されました。クラウド運用サービス、システム移行・運用設計、システム運用アウトソーシングなど、インフラの提供からシステム運用までを一貫して提供しています。ビジネスとITが安心・安全につながり、高品質な情報システムを利用できる環境を提供し続けることで、システム運用のリーディングカンパニーを目指しています。
【製品・サービスに関するお問い合わせ先】
株式会社ユニリタエスアール セールスサポート部
メールアドレス:[email protected]
※本プレスリリースに記載の会社名、製品名・サービス名は商標または登録商標です。
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