「社内から“起業家候補”を育てる3年プログラム」株式会社健生、直営店舗から選抜した社員とともに「イントレプレナー制度」を開始 - PR TIMES|RBB TODAY
※本サイトはアフィリエイト広告を利用しています

「社内から“起業家候補”を育てる3年プログラム」株式会社健生、直営店舗から選抜した社員とともに「イントレプレナー制度」を開始

株式会社健生(本社:宮城県仙台市、代表取締役:中尾充)は、直営整骨院スタッフを対象に、3年間で「事業を任せられる人材」を育てる社内教育プログラム「イントレプレナー制度」を7月24日より開始しました。


写真:株式会社健生 イントレプレナー制度「開講式」

■イントレプレナー制度とは
イントレプレナー制度は、株式会社健生の直営店舗スタッフを対象とした3年間の育成プログラムです。
1年目から3年目にかけて段階的に研修を行い、店舗運営だけでなく、数値管理、マーケティング、事業計画、組織マネジメントなどを体系的に学びます。最終的には、「一院を任せられる院長」「新規事業を任せられる責任者」として、自ら考え、数字と現場を両方見ながら運営できる人材の輩出を狙います。同時に、一人ひとりが自らの将来像を描き、仕事を通じて夢や人生設計を実現する力を育てます。

院経営に必要な知識を体系的に学ぶ研修の様子

直営店舗から選抜された受講メンバー

■制度設計の背景
柔道整復師業界
では、技術を磨く機会は多い一方で、「経営」や「事業づくり」を学ぶ機会は限られています。その結果、院を任せられる人材が不足し、

・店舗の多店舗展開が進まない
・スタッフが将来のキャリアや人生設計を描きにくい

といった課題が生じています。
健生は、これまで多数の開業支援や直営店舗運営を通じて、「技術と人柄のある先生が、数字と戦略の面で十分なサポートを受けられていない」現状を見てきました。
そこで、社内に蓄積されたノウハウを体系化し、「現場スタッフから『任せられる経営人材』を育てる3年間プログラム」として設計したのがイントレプレナー制度です。

■座学で終わらせない「伴走型」設計──ITリテラシーも含めて支える仕組み
イントレプレナー制度は、講義を受けて終わりの研修ではありません。受講生と講師をオンライン上で常時つなぎ、学びを日常の業務でアウトプットし続けられる環境を整えています。
具体的には、受講生と講師をグループチャットでつなぎ、研修内容に限らず、日々の店舗運営や事業構想に関する相談をいつでも行えるようにしています。習得度には個人差があるため、これらの対話を通じて、それぞれの弱点を一緒に見つけ、各自が自分の力でできる範囲を広げていく「独学力」の向上を支援します。
また、柔道整復師業界では、オンライン会議ツールやクラウドサービスなどのITリテラシーが課題となることも少なくありません。健生はこれまでの開業支援の現場で、Zoom、Googleスプレッドシート、ドキュメント、さらにはAIツールなど、事業運営に不可欠なデジタルツールの活用を、24時間相談可能なオンラインサポートを通じて伴走してきました。
イントレプレナー制度でも、このノウハウを活かし、座学だけでなく、実際にツールを「使ってみる」「練習する」機会を設けることで、受講生のITリテラシーと業務効率の向上を同時に図っていきます。

■今後の展望
イントレプレナー制度は、直営店舗スタッフ向けの3年間プログラムとしてスタートしましたが、同様の課題は社外でも共通しています。
株式会社健生が運営するジャパン柔道整復師会はもちろんのこと、柔道整復師業界に携わるすべての人々が、「経営を学び、自院・自事業を主体的に運営し、自らの将来を切り拓く力」を求めています。
健生では、今回の取り組みで蓄積される教育コンテンツやノウハウを、将来的にジャパン柔道整復師会をはじめとした業界関係者へも提供していく考えです。
直営店舗から始まるイントレプレナー制度を、その旗艦となる取り組みとして育てていきます。

株式会社健生が運営する直営整骨院「宮町鍼灸整骨院」


■株式会社健生について
会社名:株式会社健生
所在地:宮城県仙台市青葉区宮町3-5-10
代表者:代表取締役 中尾 充
URL:https://www.kensei-group.jp/

■ジャパン柔道整復師会について
名称:ジャパン柔道整復師会
運営:株式会社健生
概要:柔道整復師を中心とした約1,000名の会員組織。技術研修、経営勉強会、情報共有を通じて、会員の院運営・事業成長を支援。

■本件に関するお問い合わせ先
株式会社健生 広報担当:佐藤、熊谷
TEL:022-216-2301
E-mail:[email protected]

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ
page top