テコテック:AI活用の導入から業務定着までを支援する「成果直結型FDEサービス」提供開始 - PR TIMES|RBB TODAY
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テコテック:AI活用の導入から業務定着までを支援する「成果直結型FDEサービス」提供開始

株式会社テコテック(本社:東京都渋谷区、代表取締役:釣崎宏)は、AI活用やDX推進を検討する中小・中堅企業向けに、現場に伴走するエンジニアがAI導入から業務改善・運用定着までを一体で支援する「成果直結型FDEサービス」の提供を開始したことをお知らせいたします。




本サービスは、シリコンバレーのテック企業や金融機関で注目されるエンジニア職種FDE(Forward Deployed Engineer)の考え方を取り入れたもので、エンジニアが顧客企業の現場に入り込み、業務課題の分析からAI導入、システム開発、運用定着までを一体で支援します。

また、テコテックでは生成AIやコーディングエージェントを設計・実装・テストの核として活用し、開発速度や品質を最大化する手法であるAI駆動開発を標準化しています。これにより、従来の開発プロジェクトと比較してプロトタイプ開発から実運用までの実装スピードを約3倍に向上した例もあり、お客さまがより早く投資対効果を実感できる開発体制を実現します。

サービス提供の背景

近年、DX推進やAI導入の必要性が高まる一方で、多くの企業では「AIやシステムを導入したものの現場で活用されない」、「投資対効果が見えづらい」、「IT人材不足により運用が定着しない」といった課題が顕在化しています。
特に中小・中堅企業では、戦略立案を担うコンサルティングと、実装を担うエンジニアリングの役割が分断されているケースも多く、「計画はあるが実装が進まない」という状況がDX推進の障壁となっています。

この課題に対し、私たちが解決の糸口として着目したのが、前述のFDE(Forward Deployed Engineer)という職種の考え方です。

テコテックではこれまで、株式投資 管理・分析アプリ『カビュウ』の開発・運用を通じて金融領域における高度なデータ処理を支えるシステムを構築してきました。
また、レジャー施設向けチケット販売管理システム『RAP』やチケット直販管理システム『チケチョク』では、現場オペレーションの改善と売上向上を一体で支援しています。
このような事業としてサービスを立ち上げ成長させてきた確かな実績と、2025年7月に新設したBPR(業務改革)事業の知見を融合し、技術を経営成果へと結びつける新たなエンジニアリングサービスとして「成果直結型FDEサービス」の提供を開始しました。

「成果直結型FDEサービス」の主な特長

「仕様」ではなく「利益」に基づくアジャイル開発
従来の常駐型SES(システムエンジニアリングサービス)では、契約時に取り決めた稼働時間や、仕様書通りに実装できているかが成果の基準となることが一般的です。
一方、テコテックが提供する「成果直結型FDEサービス」では、稼働時間や仕様の遵守ではなく、お客さまのPL(損益計算書)へのインパクトを重要指標として開発を進めます。現場データの分析結果をもとに、利益に直結すると見込まれる機能を優先的に設計・実装し、お客さまと定期的に成果を確認しながら開発の方向性を柔軟に見直すことで、開発投資の最適化と収益創出のスピード向上を実現します。
現場伴走による「定着まで」の支援
テコテックは、API連携やツール導入だけにとどまらず、お客さまの現場環境に入り込み、業務フローの改善や既存システムとの統合まで踏み込みます。暗黙知に依存していた業務をデジタル化し、現場で実際に運用できる形へ落とし込むことで、システム導入後の定着と業務効率化を支援します。
開発の過程で得られた知見やノウハウはお客さま社内のメンバーにも共有しながら進めるため、将来的にはお客さま自身の手でシステムを保守・拡張できる体制、すなわちシステムの内製化も見据えています。
プロトタイプから実運用までの一体支援
コンサルティングレポートの提出だけで終わらせるのではなく、実際に動作するプロトタイプを早期に提供します。
実際の画面やデータを操作しながら要件を整理することで認識のズレを防ぎ、スムーズな本番導入を実現します。さらに、導入後のデータ分析や改善施策まで伴走することで、継続的な業務改善(BPR)と企業競争力の強化を支援します。
AI駆動開発による高速な実装・改善サイクル
テコテックでは、AIによるコード生成や自動テストなどを活用したAI駆動開発手法を標準化しています。
AIツールを高度に使いこなすエンジニアが開発プロセスにAIを組み込むことで、従来であれば複数のエンジニアで対応していた作業を効率化し、プロトタイプの作成から実運用までの期間を大幅に短縮します。これにより、システムの実装や改修を従来の開発プロジェクトと比較して約3倍のスピードに向上した例もあり、お客さまがより早く投資対効果を実感できる開発体制の提供が可能になります。
AIの自動生成能力と、それを正確に活用するエンジニアの技術力を組み合わせることで、高速かつ高品質な開発サイクルを実現します。




企業のこんなお悩みをAI活用・DX推進で解決します

企業ごとの課題に応じて以下のようなAI活用・DX推進を支援します。
- 営業データの分析による売上改善
- 問い合わせ対応のAI自動化
- 社内業務のAIアシスタント導入
- Excel業務の自動化
- データ分析基盤の構築

企業の業務プロセスに合わせて、最適なAI活用とシステム開発を設計します。



サービス導入の流れ

企業ごとの課題に応じて、AI活用やDX推進を段階的に支援します。業務課題の整理からシステム実装、運用定着までを一体で伴走します。

1. 課題ヒアリング・業務分析
まずは企業の業務内容や課題をヒアリングし、現場の業務フローやデータ活用状況を整理します。
AI導入やシステム化によって改善できる領域を特定し、DX推進の方向性を設計します。

2. AI活用・DX施策の設計
ヒアリング内容をもとに、企業ごとの業務課題に合わせたAI活用・システム開発の方針を策定します。
投資対効果や業務インパクトを考慮しながら、優先順位をつけて施策を設計します。

3. プロトタイプ開発・実装
AI駆動開発を活用し、実際に動作するプロトタイプを短期間で開発します。
現場で試しながら改善を重ねることで、実運用を見据えたシステムを構築します。

4. 運用定着・継続改善
システム導入後も、現場での活用状況を確認しながら運用を支援します。
データ分析や業務改善を継続的に行い、企業のDX推進と業務効率化を支援します。



AI導入やDX推進について以下のようなお悩みをお持ちの企業様は、ぜひお気軽にご相談ください。
- AI導入を検討しているが、何から始めればよいかわからない
- DXを進めたいがIT人材が不足している
- システムを導入しても現場で活用されない

初回相談では、企業ごとの課題に応じたAI活用・DX推進の進め方をご提案いたします。

お問合せはこちら

テコテックについて

会社名:株式会社テコテック(英語表記: Tecotec Inc.)
所在地:東京都渋谷区渋谷2-16-1 Daiwa渋谷宮益坂ビル4階
設立日:2007年12月
資本金:1,062,028,850円(準備金含む)
代表者:釣崎宏
ウェブ:https://www.tecotec.co.jp/

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