生成AIの普及で変化するエンジニア評価、ウィルオブテック『AI開発スキル診断』を開始 - PR TIMES|RBB TODAY
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生成AIの普及で変化するエンジニア評価、ウィルオブテック『AI開発スキル診断』を開始

~AI時代のスキルを可視化し、エンジニアのキャリア形成と最適なマッチングを支援~

ウィルグループの総合人材サービスを手掛ける株式会社ウィルオブ・ワーク(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:村上秀夫)は、ITエンジニアの転職支援に特化したエージェントサービス「ウィルオブテック」において、株式会社ハイヤールー(本社:東京都渋谷区、代表取締役:葛岡宏祐、以下、ハイヤールー)と連携し、『AI開発スキル診断』を開始します。
ハイヤールーが提供するAIを活用したコーディング試験を中途転職支援サービスへ導入する取り組みとしては初*1となります。
*1 2026年7月時点、ハイヤールー調べ
本診断は、現代の実務環境を再現した「AIを活用しながら解くコーディング試験」であり、開発課題を通じてエンジニアのスキルを可視化します。従来のテストでは測りきれなかった「AI活用力と実務スキル」を多面的に評価することで、客観的なデータに基づいたマッチング精度の向上とキャリア支援の高度化を目指します。



『AI開発スキル診断』の概要

『AI開発スキル診断』は、求職者にハイヤールーのAI協働型コーディングテスト「HireRoo」を受講いただき、AI活用を含む実践的なITスキルを客観的に可視化します。ClaudeやCodex等のAIを活用した開発環境の中で実践的な課題に取り組み、AIへの指示内容(プロンプト)や試行錯誤のプロセスなども含めた技術的な特徴や傾向を多面的に分析できる診断です。

『AI開発スキル診断』
https://x.gd/opZ0i

受験者は実際の開発現場を想定した課題に取り組み、その結果をもとに詳細なスキルレポートを受け取ることができます。
診断では、設計力や実装力、課題解決力からAIを活用した課題解決の進め方、コミュニケーション能力まで網羅的に分析し、エンジニアの強みを客観的なデータとして可視化します。希望者には、診断結果を活用したキャリア相談や求人紹介など、ウィルオブテックによる転職支援サービスを利用できます。

また、職務経歴書や面接などで得られる情報に加え、テストによって可視化された技術スキルデータを掛け合わせることで、候補者一人ひとりの実力をより多角的に捉えた、精度の高いマッチングの実現を目指します。

AI開発スキル診断の特長
1. 診断時間は約30分。事前対策や会員登録不要で手軽に受験可能
短時間かつ無料で受験できるため、転職活動中の方だけでなく、自身のスキルを今すぐ確認したい方も気軽に利用ができます。

2. 現代の実務を再現した「AI協働環境」での課題に挑戦できる
AI使用や検索禁止といった旧来のテスト環境とは異なり、生成AIを活用前提の実務に近い環境のため、試験用の特別な準備は一切不要です。

3. 技術基盤からAI活用力まで、多面的な開発傾向を把握できる
設計・実装力・課題解決力などに加え、ハイヤールーの特許出願技術により、AIへのプロンプト設計や試行錯誤のプロセスまで詳細にレポート化します。

4. スキルの可視化で、精度の高いキャリア形成や転職活動を実現
言葉だけでは伝えにくい「実際の開発スキル」を可視化し、入社後のミスマッチを防ぎます。希望者はこの診断結果をもとに、ウィルオブテックによるキャリアコンサルティングや、精度の高い求人マッチングへ活用が可能です。

『AI開発スキル診断』開始の背景

近年、生成AIの普及によりエンジニアを取り巻く開発環境は大きく変化しています。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が2025年6月に公表した「DX動向2025」*2では、日本企業のDXへの取組割合は77.8%となり、デジタル技術の活用が広がっています。こうした中、開発現場でもコード生成やレビュー支援、ドキュメント作成など生成AIの活用が進み、エンジニアに求められるスキルも変化しています。
従来は「単独で実装できる力」が重視されていましたが、現在は「AIに適切な指示を出す力(プロンプト設計)」や「AIの出力を検証・統合する力」、そして「抽象的な要求から実装に落とし込む課題解決力」といった「AIとの協働力」へとシフトしています。

一方で、転職活動においては依然として職務経歴書や面接が候補者理解の中心となっていますが、実際の業務における課題解決の進め方や設計・実装の考え方などの技術的な特徴や強みは、書類だけでは伝わりにくいのが現状です。
さらに、生成AIの活用が当たり前となった現代の開発環境において、従来の「一人でのコード実装力」のみを測定するコーディングテストではこれらを見極めることが難しく、採用におけるミスマッチの一因となっていました。

こうした市場変化の中、エンジニア自身からも「自分の強みを客観的に把握したい」「AIを活用した開発スキルを企業にどうアピールすべきかわからない」といった声が強まっています。
そこでウィルオブテックはハイヤールー社と連携し、これからの時代に求められるエンジニアのスキルを可視化することで、エンジニアが自身のスキルや特性を客観的に理解し、キャリア形成に活かせる機会を提供するとともに、企業との相互理解を深めることを目的に、本取り組みを開始しました。
また、診断結果を通じて自身の技術的な特徴や強みを客観的に把握することで、自身により適したポジションやキャリアへの挑戦につなげられるよう支援します。

*2 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)「DX動向2025」
https://www.ipa.go.jp/digital/chousa/dx-trend/tbl5kb0000001mn2-att/dx-trend-2025.pdf

今後の展望

ウィルオブテックは今後、『AI開発スキル診断』を通じて、エンジニアが自身のスキルや特性への理解を深め、より良いキャリア選択につなげられる環境づくりを進めてまいります。

さらに、診断結果をキャリアコンサルティングの材料として活用することで、エージェントとしての介在価値を最大化し、点で終わらない、エンジニア人生そのものに伴走する「線」の長期的なキャリア支援と、精度の高いマッチングの実現を目指してまいります。

ITエンジニアに特化した人材紹介『ウィルオブテック』




IT知識の豊富なキャリアアドバイザーが支援するITエンジニア専門の転職エージェントです。
数多くの求職者が直面する、自身の求めるキャリアと紹介企業とのミスマッチに注目し、求人ありきの転職支援ではなく、「求職者が求めるキャリア」を重視し、求職者一人ひとりと十分な面談を重ね、成長に繋がる最適な企業とのマッチングを行います。
また、専属のコンサルタントが履歴書、職務経歴書書類の添削や面接対策、カジュアル面談まで幅広く対応します。外国籍ITエンジニアの紹介も積極的に行っており、国内外における優秀な外国籍ITエンジニアのご紹介をしています。

▶ウィルオブテックHP:https://willof.jp/techcareer/

株式会社ウィルオブ・ワーク
ウィルオブ・ワークは、販売やコールセンター、介護をはじめ、業種に特化した 「人材派遣」「業務請負」「人材紹介・紹介予定派遣」サービスを提供しており、業種に特化した教育活動を通して、専門性の高い人材ビジネスを展開しています。当社が掲げる『Chance-Making Company』のビジョンのもと、すべての人の可能性を信じ、あらゆる人の働く機会、そして多様な働き方も増やしていきたいと考えています。
ウィルオブ総合求人情報サイト:https://willof.jp/

【会社概要】
社   号  : 株式会社ウィルオブ・ワーク
本   社  :  東京都新宿区新宿三丁目1番24号 京王新宿三丁目ビル3階
設   立  : 1997年1月
代   表  : 代表取締役社長 村上 秀夫
資 本 金  : 9,900万円
従 業 員 数  : 5,178名(2026年3月31日現在)
U R L  : https://willof-work.co.jp/

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