クラウドコスト削減サービス「CloudCut(クラウドカット)」を提供する株式会社〇(英語表記 LEI,inc.)(本社:東京都渋谷区)は、Google Cloud(GCP)対応の提供を開始しました。2026年7月16日にGoogle Cloud専用ページ(https://cloudcut.lei-inc.jp/gcp )を公開し、AWSに続く対応クラウドとして、Google Cloud利用料の最大20%削減※を初期費用0円・最低契約期間なしで支援します。
※「最大20%削減」は、CloudCut提供元におけるこれまでの導入実績における最大削減率です。実際の削減率は利用規模・契約期間・現行サービス構成により変動します。

AWS・Google Cloud請求代行サービス「CloudCut」とは?
※クラウドコスト削減サービス「CloudCut(クラウドカット)」は、AWS・Google Cloud公認パートナー経由への契約切り替えにより、最大20%のコスト削減を実現するサービスです(https://cloudcut.lei-inc.jp/ )
■ 背景1.:AWS対応版の公開から2ヶ月、寄せられた「Google Cloudにも対応してほしい」という声
CloudCutは2026年5月27日、AWS利用料の削減に特化したサービスとして提供を開始しました。
以来、無料診断・お見積りのご依頼やお問い合わせをいただく中で、「AWSだけでなくGoogle Cloudのコストも見直したい」「GCPの請求も同じ仕組みで削減できないか」といったご要望が継続的に寄せられていました。
CloudCutの提供元は、これまでに累計管理金額230億円超、大手グループ企業9社での導入実績を有しています。今回のGoogle Cloud対応は、この実績とAWS版で培った国内での提供体制を、Google Cloud利用企業にも広げるものです。
■ 背景2.:円安と生成AI活用の広がりで、Google Cloudのコストは増えやすい環境に
クラウド利用料はドル建てが基本のため、円安が続く環境では、同じ使い方をしていても円換算の負担が増えていきます。加えて、生成AIの業務活用が広がる中で、Vertex AIやBigQueryをはじめとするGoogle Cloudの利用は拡大傾向にあり、「気づいたらGCPの請求額が大きく膨らんでいた」という状況が起こりやすくなっています。
実際、CloudCutにいただくお問い合わせの中にも、「GCPの請求内訳が複雑で把握しづらい」「コスト削減に社内の手が回らない」といった声が、中小・成長企業を中心に見られます。
一方で、Google Cloudのコスト削減は、CUD(確約利用割引)の設計など専門知識を要する領域が多く、専任の管理担当者を置きにくい企業では手つかずになりがちです。CloudCutは、契約の窓口を切り替える「商流最適化」というアプローチで、こうした企業のコスト削減を支援します。
■ サービス概要:Google Cloud利用料を最大20%削減※
CloudCutのGoogle Cloud対応の概要は以下のとおりです。
- 最大20%削減※:現行のGoogle Cloud利用料に対し、契約窓口の切り替えによるコスト削減を実現します
- 初期費用0円:導入時の費用負担はありません
- 見積受付は月額30万円から:月額利用料30万円以上の企業を対象に、無料でお見積りを承ります
- 最低契約期間なし:解約は1ヶ月前の告知でいつでも可能です
- Owner権限はお客様に帰属:移行作業の完了後、プロジェクトのOwner権限はお客様に帰属します
※「最大20%削減」は、CloudCut提供元におけるこれまでの導入実績における最大削減率です。実際の削減率は利用規模・契約期間・現行サービス構成により変動します。
▼CloudCut for GCP サービスページ
https://cloudcut.lei-inc.jp/gcp
■ なぜ削減できるのか:請求代行に特化したシンプルな商流

CloudCutが利用料の還元によるコスト削減を実現できる理由は、次の3点です。
- 請求代行に特化したシンプルな商流運用代行や常駐支援を含まず、請求代行に特化することで、余計な中間コストを載せないシンプルな商流を実現しています。
- 提携パートナーからのリベート(報奨金)の還元Google Cloud公認パートナーである提携先からのリベートを原資として、お客様の利用料に還元します。
- 初期費用0円・最低契約期間なしの低コスト構造導入・解約のハードルを下げた低コストな提供構造により、削減分を最大限お客様に還元します。
契約窓口が切り替わった後も、Google Cloudの管理コンソールはこれまで通り利用でき、組織(Organization)構成やIAM権限設計の考え方も踏襲できます。
■ 移行プロセス:5ステップ・平均2週間。データ移行が必要な点も正直にご説明します

Google Cloudの移行は、Billing Account(請求先アカウント)の付け替えのみでは完結せず、新規プロジェクトの作成とデータ移行が必要です。プロジェクトIDは新規発行となり、既存プロジェクトのIDはそのまま引き継げません。
CloudCutでは、この点を導入前に正直にご説明した上で、以下の5ステップで移行を進めます。期間は平均2週間で、その大半は事前調査とデータ移行に充てられます。
- 環境ヒアリング・削減シミュレーション(無料):現在の利用状況をお伺いし、削減効果を試算します
- 影響調査:外部連携やDNS・API接続情報、CUD(確約利用割引)の契約状況などを事前に確認します
- 新規プロジェクト作成・Billing Account紐付け:一時的なOwner権限の付与をいただいた上で、紐付け作業を実施します
- データ・リソースの移行:Compute Engine/Cloud Storage/Cloud SQL等のエクスポート・再作成をCloudCutが技術サポートします
- 運用開始:割引の適用を開始し、レポートによるコストの可視化を継続支援します
なお、CUDをご利用中の場合、spend-based型は契約満了後の移管開始、resource-based型は満了を待たない移管が可能です。契約状況に応じた最適な移行時期もあわせてご案内します。
■ 無料診断:フォーム30秒コスト削減診断
Google Cloud対応の提供開始にあわせ、削減効果の無料診断を2つの方法でご用意しています。
- フォーム診断(30秒):月額利用料など数項目の入力で、削減余地の目安をご案内しますhttps://cloudcut.lei-inc.jp/estimate
■ クラウドコスト削減サービス「CloudCut」の提供価値

CloudCutは、AWS・Google Cloudの利用契約を公認パートナー経由に切り替える「商流最適化」というアプローチで、クラウドコストの削減を実現するサービスです。
▶︎最大20%削減※
請求代行特化のシンプルな商流と、提携パートナーからのリベート還元により、最大20%のコスト削減を実現します
▶︎日本円・請求書払い対応
為替リスクを排除し、国内企業が使いやすい支払い形式に対応しています
▶︎最低契約期間なし・初期費用ゼロ
初期費用ゼロ・最低契約期間なしで、リスクを抑えて始められます
▶︎移行はCloudCutが技術サポート
Google Cloudの新規プロジェクト作成・データ移行を含め、移行作業をCloudCutが技術サポートします
▼CloudCutサービスサイト
https://cloudcut.lei-inc.jp/
■ 今後の展開
株式会社〇(英語表記 LEI,inc.)は、今回のGoogle Cloud対応を起点に、AWS・Google Cloudの両クラウドを対象としたコスト最適化支援を拡充していきます。
また、7月末には、Google Cloudのコストに関する調査レポートの公表を予定しています。今後も公開データの集計・可視化を通じて、クラウドコストをめぐる動向を継続的に発信し、規模の大小を問わず、より多くの企業がコスト最適化を進められる環境づくりに取り組んでまいります。
■ 株式会社〇(英語表記 LEI,inc.)について
商号:株式会社〇(カブシキガイシャレイ)
本社:東京都渋谷区
事業内容:クラウドコスト削減サービス「CloudCut」の提供
URL:https://lei-inc.jp/
■ 本件に関するお問い合わせ
株式会社〇(英語表記 LEI,inc.) CloudCut事業部
お問い合わせフォーム:https://cloudcut.lei-inc.jp/contact
メール:[email protected]
※「最大20%削減」は、CloudCut提供元におけるこれまでの導入実績における最大削減率です。実際の削減率は利用規模・契約期間・現行サービス構成により変動します。
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