地上波タブーのニューメディア『NoBorder』最新回公開 #55 - PR TIMES|RBB TODAY
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地上波タブーのニューメディア『NoBorder』最新回公開 #55

あなたのスマホはすでに監視されている。日常に潜むサイバー脅威と個人情報の罠




 地上波タブーのニューメディア『NoBorder』を展開する株式会社NoBorder(本社:東京都港区、代表取締役:溝口勇児)は、「#55 ワンクリックで個人情報流出…あなたのプライバシーはすでに漏れている!?」を7月11日21:00に公開したことをお知らせいたします。

 NoBorderではこれまで、政治、安全保障、経済、社会制度など、日本社会が抱える構造的課題に切り込み、「真実の輪郭」に迫ってきました。今回の#55では、LINE、マイナンバー、フィッシング詐欺、企業へのサイバー攻撃、そして都市インフラのデジタル化まで、私たちの日常に潜むサイバー脅威と個人情報の扱われ方について、多角的に議論しました。

 便利なサービスを使うたびに、私たちの個人情報はどこまで集められ、誰に見られ、どのように悪用され得るのか。安全保障のための監視と、個人のプライバシーはどのように両立できるのか。
 日常のスマホ操作から国家の情報管理まで、デジタル社会の裏側にある「情報を守る」という課題に迫りました。

#55:「ワンクリックで個人情報流出…あなたのプライバシーはすでに漏れている!?」
https://youtu.be/L5UiXKk_9kc

 日常に潜むサイバー脅威――日本人のスマホは狙われているのか                      

 第55回では、私たちが日常的に使っているスマホや個人端末が、サイバー犯罪の標的になっている現実を取り上げました。
 番組では、インターネットバンキングの不正送金、フィッシング詐欺、偽サイト、認証ボタンやCookie同意に見える表示など、身近な操作の中に潜むリスクを紹介。
 AIの進化によって、かつては見抜きやすかった不自然な日本語の詐欺メールも、より自然で巧妙になりつつあります。日本語の違和感が防波堤になっていた時代は終わり、若い世代を含め、誰もが被害に遭う可能性があることが議論されました。
 また、個人のスマホには仕事、人間関係、財務、人事、家族とのやりとりなど、極めて濃い情報が集まりやすい一方で、セキュリティ対策が不十分なまま使われているケースも少なくありません。
 便利さの裏側で、私たちの情報はどこまで守られているのか。個人ができる対策と、国や企業が担うべき責任の両面から論点が示されました。

 LINE、マイナンバー、個人情報――情報は誰に見られているのか

 番組では、日常的に使われている通信アプリや、マイナンバー制度をめぐる個人情報管理についても議論しました。
 LINEをめぐっては、通信アプリに個人の連絡、仕事、決済、生活情報が集約されることのリスクや、情報管理と安全保障の関係について意見が交わされました。
 また、マイナンバー制度については、健康保険証、運転免許証、国家資格など、さまざまな情報が一枚のカードへ集約される流れが取り上げられました。
 情報を一元化することで行政手続きや生活は便利になる一方、情報が集中すれば、ひとたび流出した場合の被害も大きくなる可能性があります。
 番組では、個人情報の管理をどこまで国や企業に委ねるのか、本人の同意やコントロールをどう確保するのかについても議論が及びました。

 企業へのサイバー攻撃と、情報流出への向き合い方

 後半では、日本企業を狙うサイバー攻撃についても取り上げました。
 大企業の被害は報道されやすい一方、中小企業を含め、実際には表に出ていないサイバー攻撃が数多く起きている可能性も指摘されました。
 企業がランサムウェアなどの攻撃を受けた場合、攻撃者に身代金を支払うべきなのか。それとも、被害の事実を公表し、再発防止と情報共有を優先すべきなのか。
 番組では、身代金を支払っても流出した事実は消えず、さらなる脅迫につながる可能性があるという意見も示されました。
 サイバー攻撃は、企業だけの問題ではありません。流出した個人情報が、特殊詐欺や強盗など現実の犯罪に悪用される可能性もあります。
 一度流れ出た情報は、生活を脅かす凶器にもなり得る。企業の対応と情報公開のあり方についても、重要な論点が浮かび上がりました。

 都市OSとデジタル主権――インフラを誰が握るのか

 番組終盤では、大阪IRや都市インフラのデジタル化をめぐる論点にも踏み込みました。
 キャッシュレス、顔認証、自動運転、医療、防災、交通など、都市機能がデジタル基盤に集約される時代に、その基盤を誰が担うのか。
 もし都市のOSやデータ基盤を海外企業や外国の影響を受けるシステムに依存すれば、日本の安全保障や個人情報管理にどのような影響があるのか。
 一方で、現実には日本独自のOSやデジタル基盤をすぐに広く使える状況にはなく、海外サービスを利用せざるを得ない現実もあります。
 理想としての国産基盤と、現実としての海外依存。その間で、日本はどのように情報を守り、デジタル社会を設計していくべきなのかが議論されました。

 出演者・ゲストMC

本エピソードには、サイバーセキュリティ、政治、メディアなど、さまざまな立場の出演者が集結しました。
 ゲストMCには、「漫画村」の元運営者であり、プログラマーとしても知られる星野ロミ氏が出演。自身の経験や技術的な視点から、パスワード管理、サイバー攻撃、企業の情報流出対応などについて語りました。
 元内閣官房サイバーセキュリティセンター上席サイバーセキュリティ分析官の仲間力氏は、AIによる詐欺の巧妙化、安全保障とプライバシーの関係、国民IDをめぐる海外の事例について解説。
 元総務大臣の原口一博氏は、個人情報保護法、マイナンバー、情報主権の問題について、制度面から問題提起しました。
 ジャーナリストの上杉隆氏は、LINEをめぐる情報管理や企業のサイバー被害について意見を述べ、ごぼうの党代表の奥野卓志氏は、マイナンバーや大阪IR、都市インフラのデジタル化に対する懸念を提示しました。
 NoBorder運営責任者の木幡涼真は、個人のスマホを狙うサイバー攻撃や、日常的なクリック操作に潜むリスクについて問題提起しました。

【出演者情報】
ゲストMC:
星野ロミ 氏(「漫画村」元運営者・プログラマー)
出演者:
上杉隆 氏(ジャーナリスト)
奥野卓志 氏(ごぼうの党代表)
仲間力 氏(元内閣官房サイバーセキュリティセンター上席サイバーセキュリティ分析官)
原口一博 氏(元総務大臣)
木幡涼真 (NoBorder運営責任者)

視聴者参加型企画(アンケート)                 

 番組公開後、メインMCを務める溝口勇児の公式X及びNoBorder公式Xでは視聴者アンケートを実施しています。番組を通じて、視聴者自身が考え、表明する場を提供していますので、ぜひご参加ください。

溝口勇児公式X :https://x.com/mizoguchi_yuji
NoBorder公式X :https://x.com/NoBorder_info

NoBorder公式アプリのご案内

 NoBorderでは公式アプリの運用を開始しています。公式アプリでは、以下のような番組の裏側や深掘りコンテンツをお楽しみいただけます。

● 出演者のオフショット
● 未公開カット・限定映像
● 動画公開後のアフタートーク
● 削除された過去回の特別公開
番組本編とあわせて、NoBorderの世界観をより立体的に体験できる場として展開してまいります。

■アプリへのアクセス方法
 NoBorder公式アプリは、公式LINEからアクセス可能です。まずは NoBorder公式LINEを友だち追加いただき、LINE内の案内より公式アプリへお進みください。
▼ NoBorder公式LINE
https://lin.ee/rUR8U3T?openExternalBrowser=1

地上波タブーのニューメディア『NoBorder』とは

 「NoBorder」は、連続起業家・溝口勇児が命をかけて“真実の輪郭”に迫る、地上波タブーのニューメディアです。既存メディアでは扱いづらいテーマに対し、多様な立場・専門性を持つ論客を迎え、結論ありきではない、多面的な議論を展開しています。

フェイク OR ファクト--
そのBORDERは、あなた自身がひいてください。

■配信情報
番組名  :NoBorder
エピソード:#55
タイトル :「ワンクリックで個人情報流出…あなたのプライバシーはすでに漏れている!?」
公開日時 :7月11日 21:00
配信媒体 :YouTube
視聴方法 :無料視聴
視聴URL :https://youtu.be/L5UiXKk_9kc
■ホームページ/公式SNS
公式X      :https://x.com/NoBorder_info
公式Instagram  :https://www.instagram.com/noborder_jp/
公式YouTube   :https://www.youtube.com/@NoBorder_jp
公式TikTok    :https://tiktok.com/@noborder_jp?_t=ZS-8xr4GPnWz0Z&_r=1

【株式会社NoBorder 概要】
会社名:株式会社NoBorder
代表取締役:溝口勇児
事業内容: ジャーナリズムメディアの企画・制作・配信
お問い合わせ先:[email protected]

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