「きんゆう女子。」10周年記念、SocioFutureと共同開発!体験型IRのための「Letter(レター)」をリリース! - PR TIMES|RBB TODAY
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「きんゆう女子。」10周年記念、SocioFutureと共同開発!体験型IRのための「Letter(レター)」をリリース!

~お手紙スタイルで、個人と企業がつながる"きんゆう"の新コミュニケーション・ツール。~

株式会社きんゆう女子(本社:東京都中央区、代表取締役社長CEO:馬渕 友理、以下「通称:きんじょ」)は、SocioFuture株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員:菅原 彰彦、以下「SocioFuture」)と共に、「体験型IR」を通じて企業と個人の信頼関係を育むためのコミュニケーション・ツール「Letter(レター)」(以下、Letter)の提供を、2026年7月7日より開始いたします。

~なお、この企画は、創設10周年を記念したプロジェクトとなります~




 「きんゆう女子。」は、国際金融都市:東京兜町茅場町で2016年に生まれ、たった一人の金融ワカラナイ女子から始まり、現在メンバー数は3,500名、全国の接点は1万人を超えるようになりました。
 
 中立的な活動と独自目線のコンテンツと発信で、金融業界における親しみやすい新たな領域を提案するキャラクター的存在に成長。東京証券取引所や名古屋証券取引所、金融庁と協力した金融教育の場づくりに努めたり、企業向けにコミュニティの声を活かしたIR/PR支援を行ったりと、日本経済と地域社会の循環を作る一員として、前向きに活動を広げてまいりました。


金融ワカラナイ女子からの卒業式。@東証にて

東証ひみつの大女子会、2018年3月3日のお誕生日にて

 10年間の活動の中で、金融には、数字と論理的なリテラシーはもちろんのこと、「感性」という観点での知恵も大切であるという気づきが確信へ変わり、試行錯誤の末、金融教育事業とIR/PR支援事業に辿り着き、中立的でありながら、金融機関と企業と生活者の交流を作り、活動を継続する道を見つけました。

 手作り感のある女子会スタイルの勉強会やコンテンツが、メンバーを中心とした個人と、「きんゆう※1」との信頼関係構築と相互理解に役立ち、延べ400回以上の勉強会、50社以上との取り組み実績ができました。

※1)「きんゆう」:数字と論理だけではない、感性の目で見つめる広い意味の金融。金融機関の窓口の向こうにあるものだけではなく、一人ひとりの暮らしや対話の中で息づくもの。「きんじょ」が10年間、大切にしてきたまなざしと金融や経済の概念が近づくこと、多くの世代が親しみを感じられるよう、ひらがなで表現。


名証IR EXPO:15名で各ブースをめぐりミニIR女子会

兜町茅場町にあるカフェサルバドル・証券会館が活動拠点


■「Letter(レター)」が生まれた背景、なぜこの2社が協力するのか
 Letterは、10年間活動してきた「きんゆう女子。」の文化と哲学、課題と展望を統合するハブのような存在です。また、SocioFutureの金融と社会インフラを支える技術とマネジメント力、「きんゆう女子。」のクリエイティビティと活動、両社の協力によって、実現できる企画です。

 金融インフラであるATMの仕組みや環境を支えるSocioFutureからの「金融教育という観点で、実現したいアイディアがある」というお問い合わせをきっかけに、両社は出会いました。丁寧な対話を重ねる中で、私たちが「あるといいな」「課題がある」と感じていた、個人と企業との間の相互交流と関係構築を支える共同サービスの企画に至りました。

・Letter(レター)へのアクセス
URL:https://kinjo-letter.jp/
※詳細は順次公開。

 これまで見えにくかった応援の気持ちが必要な場所へ、Letterを通じて循環していきますように。
 現在は、初期バージョンです。メンバーや連携コミュニティやパートナー企業と共に協力し、改善や工夫を行って参ります。

■「Letter(レター)」とは?名前の由来と事業コンセプト
 お手紙スタイルの相互交流で、個人と企業がつながる"きんゆう"の新コミュニケーション・ツール。
数字や既定のフォーマットでは伝えきれない想いや企業の"キャラクター"に注目する場所。

 「ここが、学びになった」「心が動いた、好きになった」「株主優待はもっとこうなら素敵」「この企業は社会のことも真剣に考えているから投資したい」といった、個人からの応援とポジティブな評価が可視化され、より企業に届きやすくなります。

 「きんゆう女子。」は、これまでも中立性を保ちながら企業と個人の接点をつくる取り組みを、サステナブルファイナンスやESGの視点も含めた金融教育のあり方として、多角的に提案してまいりました。その中でも、参加者と企業の双方から手応えをいただいてきた「体験型IR」では、Letterがあることで個人と企業や金融機関との対話にうるおいをもたらします。
 
この応援を起点とした循環の中で個人は、自然と責任ある投資家になってゆける仕組みです。



■きんゆう女子。がLetterで担う役割
 Letterプロジェクトにおいて、「きんゆう女子。」は、次の役割を担っています。

<共同企画及び広報>
1.事業コンセプトデザイン、クリエイティブ・ディレクション、コピーライティング
- 個人(潜在的な個人投資家を含む)と企業の対話のあり方の設計協力
- 10年間のコミュニティ活動から得たインサイトの提供、および改善の場としての協力
- Letterを利用する個人にとって有意義でときめく体験の企画

2.広報、体験企画及び提供支援
- サービスについての広報活動、文脈設計
- 企業向けIR/PR支援サービスと連動した価値提供
- 「誰を」「どのように」「豊かにするか」という文化と世界観の構築

■今後の展望
 「きんゆう女子。」の今後のビジョンの一つである「金融・経済を感性の側面から見つめ、次世代が責任ある投資家になれる土壌づくり。」という姿勢を、Letterとともに深めたいと考えています。これは、企業の本源的価値と丁寧に向き合うサステナブルファイナンスの考え方と重なり、地域を応援する投資のきっかけにもつながるものです。

 今回、SocioFutureと私たちがつながったように、 Letter を通じて出会う人たちが、あたたかい交流ができる場所を、SocioFutureと共に育んでいきます。一人でも多くの人が、自分軸を持って豊かに生きていくこと。企業もまた非財務の魅力にも光があたりより豊かになること。 その両方を応援します。



■プロジェクトチームと役割
 Letter事業実現に向けて尽力していただいたSocioFuture株式会社の皆さま、コンセプト設計・企画に向けて議論を重ねたきんゆう女子。の運営チーム、企画に協力いただいたコミュニティメンバーの皆さま、その他本プロジェクトの推進にあたり、多大なるご尽力をいただいた関係者の皆さまに、心より感謝申し上げます。


■きんゆう女子。(きんじょ)とは?
 2016年3月3日創設。自由で等身大に生きる。~私らしいミライへの解放~をコンセプトにして女性が主体的に活動する金融コミュニティ。どの金融機関にも属さず、誰に対しても中立なポジションで、FinTechから家計管理、世界経済まで広義の金融を考える場を提供している。企業や金融機関との取り組み「with き」では、事業やサービスの理解を深める機会を作りつつも、特定の金融商品や金融サービスを販売・仲介しない独自の運営ポリシーを貫き運営を継続。女性の金融リテラシー向上による経済的・心理的安心を支援することは、国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」の「5:ジェンダー平等と女性のエンパワーメント」にも合致する。





■企業概要
SocioFuture 株式会社
(1)商号: SocioFuture 株式会社 (2022 年 1 月 1 日、日本 ATM 株式会社より社名変更)
(2)代表者 : 代表取締役 社長執行役員 菅原 彰彦
(3)本社所在地 : 東京都港区浜松町一丁目 30 番 5 号
(4)資本金 : 4 億 8,000 万円

株式会社きんゆう女子
(1) 商号:株式会社きんゆう女子
(2) 代表者:代表取締役会長(Founder, Creative Director) 鈴木 万梨子
        代表取締役社長(CEO)馬渕 友理
(3) 本社所在地:東京都中央区茅場町1-5-8 東京証券会館 B3
(4) 事業内容:金融教育事業、IR/PR支援事業、クリエイティブ事業

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