BtoBリード獲得特化のノンシナリオ型AIチャットボット「AIComms(エーアイコムズ)」を本日正式リリース - PR TIMES|RBB TODAY
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BtoBリード獲得特化のノンシナリオ型AIチャットボット「AIComms(エーアイコムズ)」を本日正式リリース

シナリオ設計不要、AIが訪問者と柔軟に対話しリード獲得。BtoB企業の"取りこぼし"を減らす対話型AIチャットボット。

アズ・マーケティング株式会社(本社:埼玉県越谷市、代表取締役:菊地 真人)は、BtoB企業のリード獲得に特化したノンシナリオ型AIチャットボット「AIComms(エーアイコムズ)」(https://aicomms.jp)を、2026年7月7日(火)より正式リリースいたしました。
本サービスは、従来のチャットボットで主流だった「シナリオ設計」「選択式ボタン」「最終フォーム入力」を一切排除した完全ノンシナリオ型の設計を採用しています。サイト訪問者との対話開始から、会社情報・連絡先の取得まで、すべてを自然な会話の中で完結させる新しいタイプのAIチャットボットです。



サービスURL:https://aicomms.jp

前回プレスリリース公開時のお詫び
2026年6月24日に配信いたしましたプレスリリース「BtoBリード獲得特化!対話形式でリードを獲得する、シナリオに頼らない『ノンシナリオ型AIチャットボット』AICommsを2026年7月7日リリース」の公開期間中、トライアル予約フォームの一部が正常に動作していなかった不具合が確認されました。この不具合により、ご予約・お問い合わせをご検討いただきながらフォーム送信ができなかったお客様には、多大なるご迷惑をおかけしましたことを、深くお詫び申し上げます。


現在は該当のフォームを刷新し、資料請求・お問い合わせフォーム(https://aicomms.jp/contact)として一本化のうえ、正常な動作を確認しております。前回、フォームエラーによりご送信いただけなかった皆さまにおかれましては、大変お手数をおかけしますが、改めて上記フォームよりお問い合わせいただけますと幸いです。

開発背景:チャットボット運用代行の現場で感じた"リアルな課題"
弊社では、デジタルマーケティング支援の一環として、これまで多くの企業様のチャットボット運用代行を手掛けてまいりました。その中で、シナリオ型・AI搭載型それぞれのチャットボットが抱える構造的な課題を、日々の運用の中で肌で感じてきました。
シナリオ型チャットボットの限界
- 想定質問と回答を事前に網羅的に設計しなければならない
- サイト訪問者の自由な質問・要望に柔軟に対応できない
- 選択肢に無い問い合わせは取りこぼされてしまう
- 運用工数が膨大で、継続的なメンテナンスが困難

既存のAI搭載型チャットボットの課題
- 導入・運用コストが高額で、中小規模の企業には手が届きにくい
- 高機能な一方で、BtoBリード獲得に特化した設計になっていない
- 最終的にフォーム入力を求められ、離脱を防げない



これらの課題に対して、「柔軟な対話で確実にリードを獲得できる、実務的な価格帯のAIチャットボット」を自社で開発すべきだという結論に至り、AICommsの開発が始まりました。
AICommsの最大の特徴:柔軟な対話でリード獲得まで完結
AICommsは、シナリオ設計を一切必要としません。最新の生成AI(AWS Bedrock経由のAnthropic Claude)が、訪問者の自由な発言に対して、その都度最適な対話を組み立てます。


さらに、訪問者との対話開始から、ニーズの引き出し、会社名・ご担当者名・電話番号・メールアドレスの取得まで、すべて自然な会話の流れの中で完結します。選択ボタンも、最終ステップでのフォーム遷移も一切ありません。


「フォームに入力するほどではないが、話を聞いてみたい」「電話で詳しく相談したい」といった潜在的な見込み顧客の声を、AIとの柔軟な対話を通じて拾い上げ、商談化につなげることができます。

AICommsの3つの特徴
1. 訪問者一人ひとりに合わせた柔軟な対話
生成AI(AWS Bedrock経由のAnthropic Claude)が、訪問者の言葉を理解し、その場に応じた対話を組み立てます。事前に想定していない質問にも柔軟に応答し、訪問者ごとの状況・温度感に合わせたコミュニケーションを実現します。
2. HOT / WARM / COLDの自動温度判定
会話の内容と着地点から、商談化の可能性を3段階で自動判定します。電話での説明を希望する訪問者はHOT、資料送付を希望する訪問者はWARM、会話が途切れた訪問者はCOLDとして分類し、営業活動の優先順位付けに活用できます。
3. HOTリードの即時通知
HOTリードが発生した瞬間に、メールまたはSlackで営業担当者に通知します。訪問者の熱量が高いタイミングで素早くアプローチできるため、商談化率の向上が期待できます。

データ処理はすべて日本国内(東京リージョン)で完結
AICommsは、すべてのデータを日本国内(AWS東京リージョン)で処理・保管します。AI処理に使用するAWS Bedrockも東京リージョンを採用し、会話データはAPI処理後にメモリ上で即時破棄されます。AWS側・AIモデル提供元(Anthropic)側ともに、データを学習目的で利用したり、人間がアクセスすることはありません。


通信時はTLS 1.3、保管時はAES-256で暗号化を実施。個人情報保護法・GDPRに準拠した運用を行っており、GDPR第17条「削除権」に対応した即時削除機能を全プランで提供しています。Enterprise契約企業には、DPA(データ処理契約)を個別に締結いたします。

AICommsの主な機能

ダッシュボード画面


マーケティング担当者・営業担当者に、日々の運用でご活用いただける機能を幅広くご用意しています。


ダッシュボード機能
獲得したリードを一元管理。対応ステータスの記録、対応履歴の管理、CSV形式でのエクスポートに対応しています。


チャットボット設定
表示名・アイコン・挨拶文・カラーテーマを自由にカスタマイズ可能。自社サイトのブランドイメージに合わせた設置が可能です。AIへの追加指示により、対話トーンや訴求内容の調整もできます。


ナレッジ管理
自社の資料PDFのアップロード、FAQ・辞書の登録、指定URLからの情報取り込みに対応。ノーコードで自社独自のナレッジベースを構築でき、AIの回答精度を継続的に改善できます。


通知機能
リード獲得時のメール通知、Slack連携による即時通知に対応。通知条件(HOTリードのみ、WARM以上など)を細かく設定でき、営業チームへの適切なタイミングでの共有を実現します。


分析機能
獲得リードの温度別集計、期間別レポート、獲得ページ別の分析など、マーケティング施策の改善に活用できるデータを可視化します。

料金プラン・14日間の無料トライアル付き

※年額契約で15%OFF。会話数超過時は追加クレジットで対応可能。 ※Enterprise を除くすべてのプランで14日間の無料トライアルをご用意しています。
料金詳細:https://aicomms.jp/pricing
サービス情報

会社概要

本件に関するお問い合わせ(報道関係者様)
アズ・マーケティング株式会社 広報担当
E-mail:[email protected]

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