科学的介護ソフト「Rehab Cloud(リハブクラウド)」を運営する株式会社Rehab for JAPAN(本社:東京都千代田区、代表取締役:大久保 亮 以下「当社」)は、タブレット記録アプリ「Rehab Cloud デイリー」において、申し送り負担を削減する新機能「業務日誌・朝会共有」をリリースいたしました。

背景
デイサービスの現場では、利用者の日々の体調や注意事項を職員間で引き継ぐ「申し送り」が欠かせません。しかし、来所する利用者や出勤する職員のシフトは日々変動するため、その日に来所する利用者一人ひとりの状態を、正確に把握することは容易ではありません。
また、現場では介護職員・看護師・機能訓練指導員・生活相談員などの多職種がそれぞれ別々に記録を残すため、利用者一人の情報が複数の場所に分散してしまいがちです。その結果、職種を横断した記録の集約や、引き継ぎ内容の確認に多くの手間がかかってしまいます。最悪の場合、重要な情報の申し送りが漏れ、ケアの質や安全性に影響を及ぼすリスクも生じます。
そこで「 Rehab Cloud デイリー」では、日中の記録から翌日の申し送りまでをひとつなぎにする新機能「業務日誌・朝会共有」をリリースしました。職員がタブレットに入力した日々の記録は、自動的に「業務日誌」へ集約されます。そこから翌日以降に引き継ぎたい記録を選ぶだけで、「朝会共有」画面へと自動で反映される仕組みです。
これまでバラバラだった申し送りの「集約・選別・引き継ぎ」という一連の作業がひとつの流れで完結するため、職種を越えた確実な情報共有を無理なく支えます。
Rehab Cloud デイリー「業務日誌・朝会共有」の特長
特長1.:多職種の記録を業務日誌に自動集約、利用者ごとの全体像を1画面で把握
各職員が入力した記録(バイタル、食事摂取量、機能訓練の様子、申し送り事項など)が、業務日誌の1画面に利用者ごとに自動で集約されます。
多職種の記録を横断して確認しに行く手間がなく、当日のケアの全体像を一目で把握できます。

特長2.:選んだ項目が朝会共有に自動反映、翌日必要な申し送りが一覧で揃う
業務日誌に集約された記録を確認しながら、申し送り事項を選ぶだけで朝会共有に反映されます。
翌日の朝会共有画面では、当日来所する利用者の申し送り事項が一覧表示され、サービス提供前に必要な情報をすぐに確認できます。

Rehab Cloud(リハブクラウド)について
「Rehab Cloud(リハブクラウド)」は、介護現場の付加価値を向上し、利用者のアウトカムを追求する「科学的介護ソフト」です。導入により、1.職員の業務負担削減、2.加算取得により収益向上、3.利用者の身体機能向上を実現します。
現在、累計導入事業所数は4,316事業所を突破し(2026年6月時点)、多くの事業所様にご愛顧いただいております。
より詳しい情報・価格について知りたい方はサービスサイトをご確認ください。
サービスサイト:https://rehab.cloud/
株式会社Rehab for JAPANについて
当社は「介護に関わるすべての人に夢と感動を」をビジョンとし、より多くの高齢者が健康的に長生きすることで幸せに長く暮らせる世界(健康寿命の延伸)に向けて、「エビデンスに基づいた科学的介護」の実現を目指すスタートアップ企業です。介護現場のリアルデータを収集し、高齢者が元気になることを科学していきます。
・称号 :株式会社Rehab for JAPAN(リハブフォージャパン)
・創立 :2016年6月10日
・代表者:大久保亮
・所在地:東京都千代田区麹町6-6-2 番町麹町ビルディング 5F
・URL
・コーポレートサイト:https://rehabforjapan.com/
・Rehab Cloud:https://rehab.cloud/
・Rehab Studio : https://rehabstudio.online/
企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ

