■受注の概要
今回受注した太陽光発電システムのパネル容量は162kW、年間想定発電量は約20万kWhとなります。発電した電力は宮地エンジニアリング 関西機材センターにおいて自家消費され、年間想定発電量におけるCO2排出削減量は年間約81t-CO2※となる見込みです。
宮地エンジニアリングでは、同社のサステナビリティに関する取り組みの一環として、事業活動の全過程において環境負荷の低減に取り組まれております。今回、受注した太陽光発電システムは、同社のCO2排出量削減に貢献するものとなっております。
また、太陽光発電システムには蓄電池を併設いたします。停電時にも太陽光発電システムから電力供給ができるシステムとすることで、事業活動の継続にも貢献できるものといたします。
■今後の展望
当社グループは、「再生可能エネルギーの主力電源化」「省エネルギーの徹底」及び「エネルギーのスマート化」の3つの領域で事業を展開しながら、総合的なエネルギーソリューションの提供を行っております。
今後も、これまで培ってきた技術力や実績等を活かしながら、顧客企業のエネルギーに関する多種多様なニーズを実現し、「脱炭素のリーディングカンパニー」を目指してまいります。
〈本件の概要〉

【テス・エンジニアリング株式会社について】

※電気事業者別排出係数代替値 0.000416t-CO2/kWhで算出
参考:環境省ホームページ「電気事業者別排出係数一覧(令和8年提出用)」
https://policies.env.go.jp/earth/ghg-santeikohyo/files/calc/r08_denki_coefficient_rev2.pdf
■本件に関するお問い合わせ先
テスホールディングス株式会社 広報・IRチーム
https://www.tess-hd.co.jp/contact/
※当社グループは、テレワーク・時差出勤を取り入れております。
そのため、お電話での対応ができない場合がございますので、ホームページよりお問い合わせください。ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
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