世界約30カ国で電動モビリティシェアサービスを展開する、Lime株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 テリー・サイ、以下「Lime」)は、2026年4月に東京ビッグサイトで開催されたアジア最大級のグローバルイノベーションカンファレンス「SusHi Tech Tokyo 2026」への登壇、および「第53回渋谷パラダイス」への参加を通じて、都市モビリティの未来と安全な利用促進に向けた取り組みを発信しました。
「SusHi Tech Tokyo 2026」では、Lime営業本部 本部長の鈴木康弘が、三井不動産ブース内で開催されたセッションに登壇し、都市交通におけるシェアモビリティの役割や持続可能な交通インフラの実現に向けた課題と可能性について見解を共有しました。また、「第53回渋谷パラダイス」では交通安全クイズを実施し、来場者に向けて電動モビリティの安全な利用方法や交通ルールについて啓発活動を展開しました。

SusHi Tech Tokyo 2026

第53回渋谷パラダイス
■ 「SusHi Tech Tokyo 2026」に登壇
「SusHi Tech Tokyo 2026」の三井不動産ブース内で開催されたセッション「都市モビリティの新たなインフラについて考える ~マルチポートを起点に、東京の都市交通をどう進化させるか~」に、Lime営業本部 本部長の鈴木康弘が登壇しました。
本セッションでは、シェアモビリティを「便利な移動サービス」から「都市交通インフラ」へと発展させるための課題や可能性について議論が行われました。Limeからは、世界約30カ国でのサービス展開を通じて得た知見をもとに、ラストワンマイルの移動課題解決やCO2排出量削減への貢献、安全性向上に向けたテクノロジー活用などについて紹介しました。

Lime株式会社 営業本部 本部長 鈴木康弘
あわせて、行政・モビリティ事業者・不動産事業者が連携しながら、誰もが利用しやすい持続可能な都市交通インフラを構築していく重要性について見解を共有しました。
【セッション概要】
日時:2026年4月28日(火)15:00~
会場:東京ビッグサイト(三井不動産ブース内)
セッション名:
都市モビリティの新たなインフラについて考える
~マルチポートを起点に、東京の都市交通をどう進化させるか~
■「第53回渋谷パラダイス」で交通安全啓発を実施
Limeは、2026年4月28日・29日に渋谷駅周辺で開催された「第53回渋谷パラダイス」に参加し、来場者を対象とした交通安全啓発を実施しました。
「渋谷パラダイス」は、毎年4月28日の“渋谷の日”を皮切りに、渋谷の5つの商店街が主催する地域活性化イベントです。50年以上にわたり開催されている歴史あるイベントであり、地域住民や観光客、外国人観光客など多くの来街者に向けて、渋谷の魅力や新しい価値観を発信しています。
今年のテーマは「渋谷のNEWルール ~新しい時代の、渋谷の楽しみ方~」。渋谷を訪れるすべての人が気持ちよく街を楽しめるよう、街のルールやマナー、多様性への理解などを発信する取り組みが行われました。

Limeはその趣旨に賛同し、「知ってこう、渋谷の新たな移動方法」をテーマに参加。会場では、電動モビリティの交通ルールや安全な利用方法について楽しく学べる交通安全クイズを実施したほか、Limeが推進する安全対策や利用時の注意点について紹介しました。
交通安全クイズには子どもから大人まで幅広い世代の来場者が参加し、ヘルメット着用の推奨や交通ルールの遵守、適切な駐車方法など、電動モビリティを利用する上で重要なポイントへの理解を深めました。
【実施概要】
イベント名:第53回渋谷パラダイス
開催日:2026年4月28日(火)・29日(水)
開催場所:渋谷駅周辺
主催:渋谷パラダイス実行委員会
後援:渋谷区、一般財団法人渋谷区観光協会
Limeは、電動モビリティを単なる移動サービスではなく、地域社会の一員として安心して利用できる都市インフラへと発展させることを目指しています。今後も自治体や地域団体、商店街などと連携しながら、安全啓発活動や交通ルールの周知を継続し、誰もが安心して利用できる移動環境づくりに取り組んでまいります。
■ Limeについて
Limeは、世界5大陸・約30カ国で展開する世界有数の電動マイクロモビリティシェアリングサービスで、これまでに数億回以上の乗車実績があります。日本では2024年8月よりサービスを開始し、「電動マイクロモビリティを公共交通手段として発展させ、カーボンフリーでサステナブルな未来をつくること」をミッションに、自家用車に代わる次世代のクリーンな移動手段の普及を進めています。
現在、日本国内では、座って乗れる電動シートボード「Limeラクモ」と、電動アシスト自転車「LimeBike」の2種類を提供しています。なお、日本市場における利用ニーズや安全性を踏まえ、立ち乗りタイプの電動キックボードの提供は終了しています。
Limeは今後も、ユーザーファースト・セーフティファーストの考えのもと、環境負荷低減にも貢献する持続可能なモビリティサービスの展開を進めてまいります。
■ 「LimeBike」について
「LimeBike」は、日常利用から観光利用まで、幅広い移動シーンに対応できるよう設計された電動アシスト自転車です。電動アシスト機能により坂道や長距離移動でも負担を軽減できるほか、安定した走行性能により快適に乗車することが可能です。さらに、車体には荷物を運べるカゴを備えており、買い物や通勤・通学、観光など、日常の様々なシーンで利用できます。
・利用方法
アプリで、街中にある車両の位置を検索し、乗車後はLimeポートへ返却してください。乗車地とは異なるポートにも返却ができるため、日常移動や観光時にも便利に利用できます。
- Limeアプリをダウンロードし、アカウント登録後、近くのLimeBikeを検索。
- 車両のQRコードをスキャンしてロックを解除。
- 交通ルールを守って乗車し、Limeポートへ返却。

・利用料金
利用料金はエリアによって異なります。東京エリアでは、最初の15分は90円、以降は1分ごとに20円の乗車料金が発生します。
なお、サブスクリプション型サービス「LimePrime」の提供も行っています。月額999円のメンバーシップに加入することで、1回20分まで90円(5分までの場合は45円)で何度でも利用可能です。なお、20分を超える利用については、1分あたり21円が課金されます。
※価格はすべて税込です。
※上記の料金はすべて東京エリアの料金です。料金はエリアによって異なります。エリアごとの詳細な料金については、Limeアプリをご確認ください。
【アプリのダウンロードはこちら】
App Store:https://apps.apple.com/jp/app/lime-ridegreen/id1199780189
Google Play:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.limebike&hl=ja&pli=1
■ 会社概要
会社名:Lime株式会社 (英語表記 Lime, K.K)
代表者:代表取締役社長 テリー・サイ
所在地:〒105-0001 東京都港区虎ノ門4丁目3番1号
城山トラストタワー9階
東京赤坂法律事務所・外国法共同事務所内
設立:2019年8月15日
URL:https://www.li.me/ja-jp/
事業:電動モビリティのシェアリングサービス

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