ほぼ毎日コンビニに通う層が一般の2.8倍--GRAND視聴者は『コンビニ常連層』が高密度、食品・飲料の実証13事例で視聴者認知は平均約8割・行動喚起85.7% - PR TIMES|RBB TODAY
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ほぼ毎日コンビニに通う層が一般の2.8倍--GRAND視聴者は『コンビニ常連層』が高密度、食品・飲料の実証13事例で視聴者認知は平均約8割・行動喚起85.7%

三菱地所グループのオフィスビルメディア『GRAND』が食品・飲料の認知獲得と『棚前の第一想起』形成を支援。視聴者はコンビニほぼ毎日利用が一般の2.8倍、健康志向層も約2倍。

オフィスビルメディア『GRAND』を運営するGRAND株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:坂上仁/三菱地所グループ)は、食品・飲料(コンビニ商材)の認知獲得と「棚前の第一想起」形成をめぐる自社の調査結果と実証事例を公開しました。

GRAND視聴者のうち、ほぼ毎日コンビニを利用する層は12.4%(一般4.4%の2.8倍)、週4日以上利用を31.1%(一般10.8%の2.9倍)にのぼり、コンビニ高頻度購買層が高密度で含まれることが分かりました。あわせて、食品・飲料の実証13事例では、ブランドリフト調査で視聴者の認知率が平均約78%(非接触の約1.6倍)、能動行動の喚起率が平均85.7%となることを実証しています。



GRAND視聴者は『コンビニ常連層』--高頻度購買層が一般の約3倍
GRAND視聴者(n=1,036)と一般(n=1,035)を比較したところ、コンビニ利用頻度のすべての高頻度帯で、視聴者が一般を上回りました。とりわけ「ほぼ毎日」「週4日以上」という高頻度購買層の密度が高く、棚前での購買機会が反復して発生する層が中心であることが分かります。

GRAND視聴者の約8割(77.4%)が週1日以上コンビニを利用する常連層であり、なかでも週4日以上の高頻度層は一般の2.9倍の密度で含まれます。コンビニ商材は「棚前の3秒」で選ばれるかが勝敗を決めるため、棚前接触の機会を反復して持つ高頻度購買層に届くことが、第一想起の獲得に直結します。
なお、GRANDは原則として全設置面に配信するマスメディアであり、特定の個人を「狙い撃つ」ものではありません。本データは、GRAND視聴者という母集団のなかに、コンビニ高頻度購買層がどの程度含まれているかを「可視化」したものです。
広告接触から購買までが最短の「Last Mile」--月間108回の反復接触
オフィスワーカーの1日は、エレベーター内のサイネージ接触と、出社・昼休憩・午後・退勤の各タイミングでのコンビニ立ち寄りが重なります。GRAND視聴者は、出社日のエレベーター乗降が1日平均5.4回。月20出社日で換算すると月間約108回の反復接触が発生し、ザイオンス効果(単純接触効果)で「棚前の第一想起」が形成されます。
- 「広告接触 → コンビニ立寄り → 棚前選択」までの時間的距離が最も短い動線をGRANDが担う(Last Mile)
- エレベーター待ちの時間に能動的にサイネージを視聴する率は38.9%(一般12.6%の3.1倍)--受動的に流れるフィード型広告と異なり、買い物の直前に能動視聴される
- 出社・昼休憩(視聴者の71.7%が12~13時に休憩)・午後・退勤の4タイムベルトで、缶コーヒー/弁当・おにぎり/スナック・健康ドリンク/ビール・RTD等、時間帯に合う商材の第一想起を反復獲得

同じ広告でも「いつ流すか」で効果が変わるため、商材カテゴリと時間帯のマッチングにより、買いたい瞬間の第一想起を最大化できます。
視聴者は『健康志向×衝動買い』--機能性飲料・ノンアル・プロテインの核ターゲット
GRAND視聴者は、健康にお金を使う層・日常的に飲酒する層・疲労やストレス対策の需要が強い層が高密度です。コンビニで伸びる機能性飲料・ノンアル・健康スナック・プロテインの主要購買層と重なります。

健康維持への支出意欲・食事意識ともに一般の約2倍で、機能性飲料・低糖質・タンパク質訴求の核ターゲットが高密度に含まれます。あわせて、ほぼ毎日飲酒する層も一般の1.5倍で、ビール・RTD・ノンアル代替の主要購買層とも重なります。
集中度×記憶率で『棚前の第一想起』を作る--記憶率46.0%・集中度42.0%
コンビニ商材は「広告で見た → 棚で思い出す → 買う」の3段階を、棚前の数秒で成立させる必要があります。GRANDのエレベーター内広告は、この前提となる「集中して見られる」「記憶に残る」の両面で他媒体を上回りました(オフィスビルワーカー2,071人調査)。
【広告記憶率(媒体別比較)】

【広告集中度(媒体別比較)】

GRANDは記憶率46.0%・集中度42.0%でいずれも比較媒体中で最上位水準。さらに「気分転換に見る」リラックス視聴は26.5%(一般17.3%の1.53倍)で、機能性・嗜好品の訴求が刺さりやすい心理状態で接触されます。記憶に残る接触が、棚前の第一想起の核になります。
食品・飲料の実証事例--視聴者認知は平均約78%・行動喚起85.7%
認知だけでは棚前での選択までは動きにくいのがコンビニ商材の課題です。GRANDでは、食品・飲料のブランドリフト調査で、視聴者が認知にとどまらず能動的な行動を起こすことを実証しています。

- 視聴者(広告接触群)の認知率は平均約78%で、非接触群(平均約48%)の約1.6倍
- 接触群の85.7%が購入・サイト訪問などの能動行動を起こす。

飲料・スナック・弁当・健康系まで、コンビニで衝動買いされる全カテゴリで、認知形成から能動行動の喚起までを再現性をもって実証しています。
※数値は食品・飲料BtoCの実証13事例の平均値・実測レンジです。本リリースでは出稿企業・ブランドの社名および個社数値は非掲載とし、各事例の詳細は事例報告書にてご案内します。
なぜコンビニ商材にGRANDか--3つの理由
- コンビニ常連層が高密度:ほぼ毎日利用が一般の2.8倍、週4日以上利用が2.9倍。棚前での購買機会を反復して持つ高頻度購買層が、GRAND視聴者に高密度で含まれる。
- 棚前の第一想起を反復形成:エレベーター×コンビニ立寄りの動線が重なり、月間約108回の反復接触。記憶率46.0%・集中度42.0%で、「広告で見た→棚で思い出す→買う」を担保。
- 食品・飲料事例で実証:視聴者の認知率が平均約78%(非接触の約1.6倍)、能動行動の喚起率が平均85.7%。機能性飲料・ノンアル・プロテインの健康志向層も一般の約2倍。

データ出典

※利用頻度・健康志向・行動指標は調査時点の実測値であり、出稿による到達・認知・購買・成約を個別に保証するものではありません。各事例の数値は該当時点のブランドリフト調査結果です。
今後の展望
GRANDは「使われていながら活かされていない空間」を、ビジネスパーソンへの新たなマスメディアへと転換するため、東京都心・関西・名古屋への設置拡大を進めています。食品・飲料(コンビニ商材)をはじめ、認知から棚前の第一想起・購買行動までが成長の鍵となる領域の広告主に対し、「どの視聴者層に届くか」を可視化したデータと実証事例の提供を続けてまいります。
なお、本リリースの基となる調査データと代表事例をまとめた事例報告書をご用意しております。ご関心のある広告主・代理店の皆様は、下記よりお問い合わせください。
- ▶ お問い合わせ:https://tokyo-grand.jp/contact
- ▶ GRAND媒体資料(メディアシート):https://box.tokyo-grand.jp/p/grand/ms2607_09

会社概要
- 社名:GRAND株式会社(三菱地所グループ)
- 所在地:〒160-0004 東京都新宿区四谷3-3-1 四谷安田ビル6階
- 代表取締役社長:坂上仁
- 事業内容:オフィスビルメディア『GRAND』の運営
- URL:https://tokyo-grand.jp/


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