
「Create the next AI society for GovTech.(制度産業のAIインフラで、次世代の暮らしを創る。)」を掲げ、医療・介護・福祉業界特化型のAIエージェントサービスを展開する株式会社クラシテク(本社:東京都渋谷区、代表取締役:一岡 亮大)は、介護保険サービスを利用するすべての事業者を対象に、毎年7月~8月に発生する「介護保険負担割合証」の一⻫更新業務を自動化する『負担割合証更新対策パッケージ』の提供を開始いたします。
本パッケージは、当社の「ホウカンAIオペ」「カイゴAIオペ」サービスの一部として提供しているスマートフォンアプリを活用したものです。事業所側は、新しく届いた負担割合証をスマートフォンで撮影して送信ボタンを押すだけで、AIが自動的に情報を読み取り、現在ご利用中の介護請求ソフトへ自動入力・更新を行います。
AIオペシリーズは「初期費用0円」「月額固定費0円」「契約期間の縛りなし」の完全従量課金制を採用しており、お申し込みから最短翌日にサービスを開始できます。本パッケージにおいても、業界最安値水準で、年に一度の事務負担のピークを丸ごと解消します。
背景
毎年7月~8月に訪れる、介護現場の「負担割合証一斉更新」という巨大な事務負担介護保険の自己負担割合(1割~3割)が記載された「介護保険負担割合証」は、毎年7月下旬に市区町村から利用者のもとへ自動更新・交付されます。介護サービス事業者が介護報酬請求(レセプト業務)を正しく行うためには、これらすべての利用者の新しい負担割合を請求ソフトに手入力で反映・更新しなければなりません。
この一斉更新は、医療・介護現場にとって極めて深刻な事務負担となっています。
- 膨大な手入力作業: 利用者全員分の負担割合、有効期限、保険者番号などを1件ずつ請求ソフトに手入力する必要があり、他の業務を圧迫します。
- 確認と回収のストレス: 利用者の自宅に届いた原本、またはそのコピーを回収・確認するだけでも、多大なコミュニケーションコストが発生します。
- 請求不可及び返戻リスク: 入力漏れがあると請求ができず、誤入力があると国保連からの「返戻」対象となります。これらは入金遅れや再請求といったさらなる業務負担に繋がります。
医療・介護業界が深刻な人手不足に直面する中、こうした「年に一度の膨大な事務作業」は、現場スタッフ、事務員の疲弊を招く大きな要因となっています。
AIオペ『負担割合証更新対策パッケージ』の概要
AIオペにおける本パッケージは、こうした更新作業のストレスを完全に解消するために開発されました。対象者をリスト化し、対象者全員の負担割合証の取得・入力状況を把握・管理します。対象者の負担割合証は専用のスマートフォンアプリから写真を撮るだけでAIとオペレーターが連携し、事業所が現在使用している請求ソフトへ正確に自動入力します。
【請求ソフト入力までの流れ】
1. カメラ起動: スマートフォンから「AIオペ」アプリ(Webブラウザで動作、インストール不要)を起動します。

2. 写真撮影: 負担割合証を撮影します。

3.AI自動解析(OCR)&目視確認: AIが瞬時に「被保険者番号」「負担割合(1割~3割)」「有効期限」などの重要項目を自動抽出します。スタッフは目視で確認し、送信ボタンを押すだけで完了します。

4.請求ソフトへ自動入力: 送信されたデータは、AIとオペレーターを通じて、現在お使いの請求ソフトへ入力・反映されます。
【オペレーターによる二重の安心サポート】
写真の画質が荒い場合や、AIがうまく読み取れなかった場合は、AIオペの専任オペレーターが目視によって読み取り、請求ソフトへ入力を行います。これにより、現場スタッフ側は「写真を撮るだけ」で請求ソフトへの登録が完結します。
本パッケージの特長
料金は使った分だけを支払う従量課金制を採用しています。1枚だけの利用から、数百枚の利用まで、事業所の規模を問わず柔軟にご利用いただけます。また、初期費用0円、月額固定費は0円で、契約期間の縛りはなく、翌日からお使いいただけるため、まさに、この負担割合証が届く時期のみにお使いいただくことが可能です。

対象は「介護保険サービス」のすべて
訪問看護、訪問介護、デイサービス、ショートステイ、特別養護老人ホーム、居宅介護支援など、介護保険を使用しているすべての事業所でご利用いただけます。
手紙き文字も正確に読み込む品質
AIオペがご提供する本アプリ(AI-OCR機能)は手書き文字も正確に読み取れる品質です。
※人間が読み取れる文字である必要があります
現在お使いの請求ソフトをそのまま利用可能
特定のソフトに依存せず、現在お使いの介護請求ソフト(カイポケ、ほのぼの、ワイズマンなど)に対応しています。システムの乗り換えや二重管理の手間は一切ありません。
誰もが今日から利用できる容易な使い方
普段お使いのスマートフォンのブラウザから操作できるため、現場のスタッフが今日からすぐに使いこなすことができます。
体験版のご提供
ご興味をお持ちの事業者様には、体験版アプリをすぐにご提供します。お問い合わせフォームまたはお電話でご連絡いただくだけで、担当者が即日ご案内いたします。実際に手元の負担割合証を撮影して送っていただくことで、AIがどのように情報を読み取り、どのような形で請求ソフトに反映されるのかをご体験いただけます。本業務が一気に効率化される実感を持って、導入にお進みください。
体験版のお申し込みはこちら
お問い合わせフォーム: https://ai-operation.jp/kaigo#contact
TEL: 050-1726-1253(担当: 家原)
株式会社クラシテク 代表取締役 一岡 亮大 からのコメント
現場の皆様から『負担割合証がないと請求不可になるため毎年7-8月は負担割合証の更新に本当に気を遣っている』『看護師、利用者とのコミュニケーションも含めて、すごい時間を使っている』『割合は利用者負担に直結するため、入力ミスが許されないから何度もチェックしている』という悲痛な声を多くいただきました。当社が提供する『AIオペ』は、単にITツールを提供するだけで実際は利用する側に負担をかけているサービスとは一線を画し、現場のノンコア業務を実際に代行し、職員の皆様が本来の『直接的なケア』に集中できる環境を作ることを目指しています。
今回のパッケージもAIオペが続けてきている、初期費用0円、月額固定費0円、契約期間の縛りなし、最短翌日開始、1枚からでも対応という、導入のしやすさにこだわった形で提供します。更新作業はAIオペに丸投げして、職員の皆様には利用者様のケアに集中していただければと思います。
AIオペについて
「AIオペ」は、クラシテクが提供する業界特化の AI エージェント SHISHI を活用したセキュアなAI-BPOサービスです。訪問看護ステーション向けの「ホウカンAIオペ」は、すでに全国100以上のステーションで導入され、レセプト業務や書類送付、計画書作成などを大幅に自動化しています。この実績をもとに、介護事業者向けの「カイゴAIオペ」、障害福祉サービス向けの「フクシAIオペ」を相次いでリリースし、制度産業におけるAI業務インフラの構築を強力に推進しています。
会社概要
会社名:株式会社クラシテク所在地:〒150-0041 東京都渋谷区神南1丁目6-5
代表者:代表取締役 一岡 亮大
設立: 2025年2月
電話番号:050-1726-1253
公式サイト:https://kteku.com/
「カイゴAIオペ」サービスサイト:https://ai-operation.jp/kaigo#contact
本件に関するお問い合わせ先
株式会社クラシテクTEL: 050-1726-1253
メール:[email protected](担当:家原)
お問い合わせフォーム:https://ai-operation.jp/kaigo#contact
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