AI議事録「Rimo Voice」、蓄積した議事録をチャット形式で横断検索できる「AI検索」機能をリリース - PR TIMES|RBB TODAY
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AI議事録「Rimo Voice」、蓄積した議事録をチャット形式で横断検索できる「AI検索」機能をリリース

過去6年分・約6億文字の自社データで検証。日本語特化AIによる高精度な横断検索を実現。





Rimo合同会社(本社:東京都渋谷区、代表:相川直視)は、AI議事録ツール「Rimo Voice」において、蓄積した議事録・商談記録をチャット形式で横断検索できる「AI検索」機能を正式リリースしました。
「AI検索」では、閲覧権限を持つ議事録・商談記録を対象に、チャットで質問するだけで引用元つきの回答を即座に得られます。「Rimo Voice」提供開始から6年間で蓄積した約6億文字の自社データで動作を検証済みで、日本語特化AIによる高精度な横断検索を実現しました。
これにより、社内に埋もれがちな会議・商談の記録が、次の判断に使える情報資産へと変わります。

議事録は増えるのに、情報は見つからない。

会議や商談の記録が増えるほど、「あの話はどこに書いてあったっけ」と探し回る手間も増えます。「先月の商談での懸念点」「半年前に決めた方針」ー記録されているはずの情報が見つけられず、また聞き直したり記憶に頼って判断する場面は少なくありません。ビジネスパーソンが情報検索に費やす時間は1日平均1~2時間とも言われており、積み上げた記録がそのまま「眠った資産」になってしまうことは、AI時代においても変わらない課題です。

「AI検索」では、チャット形式で質問するだけで、「Rimo Voice」に蓄積された文字起こし・議事録から関連情報を即座に引き出せます。記録を一件ずつ読み返す必要はありません。担当者が変わっても、プロジェクトをまたいでも、社内に眠る記録を組織の情報資産として活用できます。
回答には参照元の会議記録へのリンクが表示されるため、どの会議内容を根拠にしているかをその場で確認できます。また、検索対象は閲覧権限のあるノートのみに限定されるため、機密情報や他部署の記録が意図せず参照される心配もありません。

▼Rimo「AI検索」デモ動画はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=EVSXTeOn3OA


記録を情報資産として活かすための、3つの工夫

Rimo Voiceの「AI検索」は、情報資産を日々の業務で即座に・安心して活用できるよう、3つの工夫で設計されています。
- 参照元の会議もすぐに閲覧できる回答には参照元の会議記録へのリンクが表示されます。どの会議の内容を根拠にしているかをその場で確認でき、情報を安心して判断の材料にできます。

- 社内の情報管理ルールを維持検索対象は自分が閲覧できるノートのみです。権限のないノートが検索対象に含まれることはなく、機密情報や他部署の記録が意図せず参照される心配はありません。

- 日本語の議事録を、精度高く解析
「それっぽいけど違う」回答では、結局ひとつひとつ確認し直すことになり、業務は効率化しません。Rimo Voiceの「AI検索」は、日本語特有の表現の揺れや話し言葉・専門用語に対応。引き出した情報をそのまま判断材料として使える回答精度を実現しています。


日本語議事録に特化した回答精度へのこだわり

議事録・商談記録の検索において、日本語特有の表現の揺れや話し言葉・専門用語への対応は、汎用的なRAG(Retrieval-Augmented Generation)の実装では限界があります。
Rimo Voiceの「AI検索」は、サービス開始以来積み上げてきた膨大な日本語音声データをもとに独自のファインチューニングを実施。話し言葉・専門用語・表現の揺れへの対応を継続的に最適化することで、日本語議事録領域に特化した回答精度を実現しています。
また、自社で約3万時間・6億文字以上のデータを用いた動作検証を実施。大規模な蓄積データに対しても安定した精度で動作することを確認しています。


独自のものと、著名なオープンソースのRAG実装との精度比較


技術的な詳細はエンジニアリングブログをご覧ください。
Rimo VoiceのAI検索を支える日本語議事録に特化したRAGアーキテクチャ

ご利用方法

ヘッダーの検索欄横にある「AIで検索」ボタンをクリックするだけで、すぐに使い始められます。質問を入力してEnterキーを押すと、閲覧権限のあるノートを対象にAIが回答を返します。回答内のリンクまたはプルダウンメニューから、参照元ノートをその場で確認できます。事前のデータ登録や設定は不要です。

「AI検索」ボタンをクリックで利用開始


詳しい活用ガイドはこちら

今後の展開

現在のAI検索は、Rimo Voiceに蓄積された議事録・文字起こしを検索対象としていますが、今後は対象範囲の拡充を予定しています。社内マニュアルや外部ドキュメントなど、組織が持つさまざまな情報資産をAI検索で横断的に活用できる環境を目指します。

「Rimo Voice」について
Rimo Voiceは、会議やインタビューなどの音声をもとに、AIが自動で文字起こし・要約・議事録作成まで行う、日本語特化のAI議事録ツールです。Zoom・Google Meet・Microsoft TeamsなどのオンラインミーティングにAIが自動参加し、録音・話者分離・要点整理をリアルタイムで実行します。
2026年3月時点で国内25万以上のアカウントに利用されており、BOXIL SaaS AWARDでは19冠を獲得。建設業・製造業・金融業をはじめ、幅広い業界で導入されています。

AI議事録サービス『Rimo Voice』:https://rimo.app/





【会社概要】

Rimo合同会社
本社:東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー18階
事務所:東京都渋谷区渋谷3-6-15 SOLIX SHIBUYA 5F
設立:2019年10月1日
代表社員:相川直視
事業内容:AI議事録「Rimo Voice」の開発・運営
企業理念:「はたらくを未来に」
AI議事録『Rimo Voice』:https://rimo.app/
X:https://x.com/RimoApp


相川 直視(あいかわ なおよし)
Rimo合同会社の代表兼エンジニア。大学卒業後Googleに入社し検索システムの開発に従事。その後Wantedlyの開発メンバーとして参画し、Wantedly Peopleアプリの開発リーダーを務める。2019年10月よりRimo合同会社を創設。

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