民間企業などへ人的資本経営(エンゲージメントサーベイ)、ガバナンス強化(コンプライアンスアンケート、取締役会の実効性評価、品質意識調査)、サプライチェーンマネジメント(CSR調達アンケート/パートナシップ/サプライヤーアンケート)支援を行っている株式会社日本能率協会総合研究所(以下、JMAR:東京都港区芝公園3-1-22)は、非財務指標に関するIRアドバイザアリー支援サービスをリリースしましたので、お知らせいたします。お問い合わせは下記のURLよりお願いいたします。

お問い合わせ・ご相談先:https://jmar-im.com/scm_contact/
資料DLサイト:https://jmar-im.com/pamphlet/ir_advisory_pamphlet/
弊社サイト:https://jmar-im.com/
弊社支援事例:https://jmar-im.com/case/
形骸化した情報発信からIR戦略の「迷い」をシンクタンクの専門知見で確信へ!
開示の高度化が進む今、貴社のIR戦略はこんな「限界」に直面していませんか?- 自社の取組みを投資家が納得する数値や根拠に変換できず、例年通り形式的な開示に留まっている。
- 表面的開示に留まり、自社の価値がFTSE(Blossom Japan Sector Relative Index)等にスコアとして反映、向上しきれていない。
- SCMやガバナンス対応等、高度化する課題に自社の知見では投資家の要求に応えられているか確信がない。
- ハイレベルな投資家対話の場で論理的裏付けが乏しく、自信を持って自社の強みを語りきれない。
「強みの可視化」が投資判断を動かす
シンクタンクJMAR研究員と創る、揺るぎないIR開示戦略IR担当者様が日々向き合っているのは単なる数字ではなく、自社の事業が社会やステークホルダーとどう関わり、どのような信頼を築いているかという「組織の実像」そのものです。
しかし、現場の取り組みや築き上げてきた多角的な関係性という「目に見えにくい価値」を客観データ化し、投資家を納得させるのは容易ではありません。
私たちは、平成の初頭から組織診断にて培った分析ノウハウを活かし、IR資料活用を出口に置いた開示データ取得に有効な設問設計で、「評価に直結する調査」を通じて貴社の強みを数値化します。
「正しく伝わっているはず」という主観的な期待を、投資家が信頼する定量的なエビデンスへと転換。投資判断を後押しする「一貫したロジック」を構築し、格付評価の向上と、ブレない投資家対話を実現します。

客観エビデンスに基づく戦略開示
評価機関の視点を読み解き、実像と理想とするスコアの乖離を解消FTSEなどの主要な評価基準と開示内容を精緻に照らし合わせ、本来獲得すべき評価とのギャップを特定します。貴社が目標とする同業他社との開示情報との乖離をAI技術などを用いた客観的エビデンスに基づき、非財務情報を評価ロジックに沿った戦略的開示へとアップデート。
インデックス採用を見据えた確かな評価獲得に向け、市場評価を実像に見合った高い水準へと引き上げます。

導入プロセスと専門知見による支援メニュー

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