AIセキュリティのCoWorker、東海大学「情報通信産業論」に登壇 - PR TIMES|RBB TODAY
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AIセキュリティのCoWorker、東海大学「情報通信産業論」に登壇

代表・山里が特別講義を実施。AI時代に求められる課題発見力・実行力・信頼、そしてサイバーセキュリティの未来を学生に向けて講演




AIセキュリティソリューションを開発・提供するCoWorker株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:山里一輝、以下「当社」もしくは「CoWorker」)は、2026年4月24日(金)、東海大学 情報通信学部の授業「情報通信産業論」において、代表取締役 山里一輝が特別講義に登壇したことをお知らせします。

本講義では、「人類史とAIの交差点で考える 起業とサイバーセキュリティの未来」をテーマに、AIの急速な進化が社会・産業・キャリアに与える影響を踏まえながら、これからの時代に求められる人材像や、AI時代におけるサイバーセキュリティの重要性について講演しました。

山里は東海大学 理学部 物理学科を卒業後、Yahoo! JAPANで大規模広告システムの開発を担当し、その後複数のスタートアップで取締役CTOを歴任。2019年にCoWorkerを創業し、現在はAIとサイバーセキュリティを掛け合わせた次世代セキュリティサービスの開発・提供を進めています。

今回の講義では、自身のキャリアや起業経験も交えながら、「AI時代に価値を生むのは、知識量だけではなく、課題を発見し、実行し、信頼を積み重ねる力である」と学生に向けてメッセージを伝えました。
講義テーマ:「人類史とAIの交差点で考える 起業とサイバーセキュリティの未来」



今回の特別講義では、約700万年にわたる人類史の時間軸から、インターネット、SNS、AIへと続く技術進化を俯瞰し、現代が「人類史レベルの転換点」であるという視点から講義を展開しました。

講義の中では、AIの普及によって個人が高度な知能・技術にアクセスできる時代になった一方で、サイバー攻撃の高度化や、AIを使う側の倫理・判断力・安全性の重要性が増していることを解説しました。

AI時代に求められる「技術を社会で使える形にできる人材」
講義では、AIによって「コードを書く」「情報を集める」「分析する」といった作業の一部が加速する中で、これから価値が高まる人材についても説明しました。
山里は、単に技術を扱えるだけではなく、技術の可能性とリスクを理解し、社会の課題に接続し、安全に運用できる形へと設計・実装できる人材の重要性を強調しました。

特にサイバーセキュリティ領域では、生成AIの進化により攻撃側のスピードや手法も高度化しています。そのため、防御側にもAIを活用した検知・分析・診断の高度化が求められています。CoWorkerでは、AIと専門家が協働する「Security AI Agent」の研究開発を進め、脆弱性診断、ペネトレーションテスト、フォレンジック解析、マルウェア解析などの領域で、AI時代に対応したセキュリティ基盤の構築を目指しています。

山里自身にとっても、母校である東海大学で学生に向けて講義を行う機会となり、自身の学生時代から起業に至るまでの経験、挫折、意思決定の変遷についても等身大の言葉で伝えました。
コメント
CoWorker株式会社 代表取締役 山里 一輝
「このたび、母校である東海大学の「情報通信産業論」にて、学生の皆さんにお話しする機会をいただけたことを大変光栄に思います。
AIの進化によって、個人が扱える技術や情報の力は大きく広がっています。一方で、その力を何のために使うのか、どのように社会へ安全に実装していくのかを考える力が、これまで以上に重要になっています。
今回の講義では、起業やサイバーセキュリティの話だけでなく、私自身の学生時代から現在に至るまでの試行錯誤も含めてお伝えしました。学生の皆さんには、最初から正解を探すのではなく、小さく行動し、経験を積み重ねながら、自分なりの問いを見つけていってほしいと思っています。
CoWorkerとしても、AI時代の社会の安全基盤を支える技術開発とともに、次世代の人材育成や産学連携にも引き続き取り組んでまいります。」

東海大学 情報通信学部 情報通信学科 高山 佳久 先生





「AIの急速な発展により、情報通信分野に関わる学生にとって、技術を学ぶだけでなく、その技術が社会にどのような影響を与えるのかを考えることがますます重要になっています。
今回の講義では、山里さんご自身のキャリアや起業経験を通じて、AI時代に求められる課題発見力、実行力、そして信頼の重要性を、学生にとって非常に身近な言葉で伝えていただきました。
特に、サイバーセキュリティを単なる専門技術としてではなく、社会全体の安全基盤を支える重要な領域として捉える視点は、これから情報通信分野を学ぶ学生にとって大きな刺激になったと感じています。今後も、産業界の実践的な知見と大学教育を接続する機会を大切にしていきたいと考えています。」


CoWorkerは、AI時代におけるサイバー攻撃の高度化に対応するため、AIエージェント型セキュリティ技術の研究開発および社会実装をさらに推進してまいります。
また、大学・研究機関・教育機関との連携を通じて、次世代のセキュリティ人材育成にも取り組み、技術開発と教育の両面から、社会全体の安全基盤の強化に貢献してまいります。
CoWorker株式会社について



CoWorker株式会社は、高い技術力を武器に、システム開発・ITコンサルティング・セキュリティの3領域を展開する少数精鋭のAIテクノロジーカンパニーです。「Security × AI」で次世代セキュリティの研究開発を通じて、社会の安全基盤の強化に貢献しています。

会社名   :CoWorker株式会社
設立年月  :2019年2月
住所    :東京都新宿区西新宿三丁目3番13号西新宿水間ビル6階
代表取締役 :山里 一輝
事業内容  :システム開発/IT・AI開発コンサルティング/サイバーセキュリティ事業
URL    :https://www.coworker.co.jp/

製品・サービス/広報に関するお問い合わせ
CoWorker株式会社 広報担当
お問い合わせフォーム
https://www.coworker.co.jp/contact

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