「女性支援」。この言葉が不要になる時代を目指して。広報ウーマンネット(R)第2章、2026年再始動。女性が代表を務める団体、女性支援をする団体を応援。女性の在り方、持続可能な街づくり。 - PR TIMES|RBB TODAY
※本サイトはアフィリエイト広告を利用しています

「女性支援」。この言葉が不要になる時代を目指して。広報ウーマンネット(R)第2章、2026年再始動。女性が代表を務める団体、女性支援をする団体を応援。女性の在り方、持続可能な街づくり。

企業の女性広報の繋がりの場から女性の繋がりの場へ。女性に関わる団体の応援と神社や空き家問題など街づくりに関わる発信を。

コミュニティ運営・SDGsライティング・広報PRを行うGreen Label合同会社(所在地:東京都港区、代表:伊藤緑)は、「女性支援」という言葉が不要になる時代を目指して、広報ウーマンネット(R) 第2章を再始動します。
https://pr-woman.net/






広報ウーマンネットロゴ

「広報ウーマンネット(R) 第2章」が目指すこと

男女雇用機会均等法が施行されて今年で40年(施行は1986年4月)。その間、女性の働き方や在り方を変えようという取り組みはあらゆる形で行われてきました。しかし、変わったこともあれば、まだまだ変わらない部分も多く残ります。取り組みが行われないまま時間が経過した現実もあります。
また、進んだと思っても形骸化なものもないとは言えません。

2006年にmixiのコミュニティ「広報ウーマン集まれ!」から始まった広報ウーマンネットは、企業の女性広報担当者を繋ぐ場として、大企業からひとり会社の方まで最大1600名の方とのご縁をいただき2023年まで運営されました。17年の間に300回以上のイベントやセミナーを開催いたしました。

広報ウーマンミーティング(2018年開催)

その間に、広報PRに関わる女性は増え、広報女性が自ら縁を作っていく場も増えました。少なからず、広報に関わる女性のために何かできたのではないか、と思っています。そして、2023年に役目を終えたと感じクローズドしました。今は各地に男女を問わない広報コミュニティが多く生まれています。代表の伊藤もいくつかのコミュニティに参加しています。

広報ウーマンネットというそれまでなかった場を作った経験から、今回、企業の女性広報担当者ではなく、女性が代表を務める団体や女性支援する団体を運営する方たちが繋がれる場を作れたらという思いで、広報ウーマンネットを「広報ウーマンネット(R) 第2章:以下、広報ウーマンネット」として再始動することにいたしました。

広報ウーマンネット(R) 第2章が行うこと

1)女性が代表を務めている団体(企業、NPO、一社、協会、任意団体、コミュニティなど)
とのご縁づくり(コラボイベント・広報支援を含む)

2)女性支援を行う団体(企業、NPO、一社、協会、任意団体、コミュニティなど)
とのご縁づくり(コラボイベント・広報支援を含む)

3)神社・空き家など地域で問題となっていることへの取り組みと団体とのご縁づくり(コラボイベント・広報支援を含む)

4)釣り女子など、男性が多いと言われる場での女性のコミュニティ運営と団体や企業とのご縁づくり(コラボイベント・広報支援を含む)

5)上記1~5に関することの情報発信・執筆・講演・など

広報ウーマンネットは、これまでも所属やメンバーという言葉を使わず、ご縁を持った方と伝えてきました。今回も同様に、ご縁ができた団体との場作りを考えています。

これまでの活動

2020年より、SDGsライターとして「SDGsナビ」で執筆することで、ジェンダー問題や女性の在り方について考える機会が増えました。並行するように、誰かや何かを支援する方や団体との出会いがありました。そこで、自然に行っていたことが、その方々を応援したいという思いであり行動です。

虐待を受けて育った方が大人になってからを支援する
●一般社団法人Onara 代表:丘咲つぐみさん
https://onara.tokyo/
プレスリリースの作成で応援をさせていただいております。

●地方女子プロジェクト
https://chihoujoshi.studio.site/
代表の伊藤自身も地方出身であることから、代表の山本蓮様とお話をさせていただきました。

●株式会社オリブフォトスタイル(愛知県一宮市)
https://olive-ps.com/
代表の筧静様と、情報発信についてお話させていただいております。

変えていきたいこと、守っていきたいものを応援する女性とのご縁も作っていきたいと考えています。

●自身が運営するコミュニティ
・釣り女子コミュニティ&メディア「釣り女子集まれ!
 https://tsurijoshi.net/
・神社好き女子会「神楽女会(かぐらめかい)
 https://kagurame.com/
・古い家(空き家)を有効活用する方のためのコミュニティ「古民家女子会

代表:伊藤緑の思い

「女性支援」という言葉に少し違和感がありました。女性は支援されなければ何もできないのか? という思いです。
まだ夢のように思えるかもしれませんが、「女性支援」という言葉が不要になるくらい、女性が「自分が得たいものに当たり前に挑戦できる」ようになったらという思いで広報ウーマンネット(R)の再始動を決めました。「自分が得たいものに当たり前に挑戦できる」という言葉は、男女問わずすべての人に対して得られたらと思うことです。そして、同時に「挑戦しないことを選ぶことができる」ことも、今は必要だと感じています。

作詞家として、夢を叶えようという歌詞をたくさん書いてきましたが、夢を叶えるためには苦しさが伴います。だからこそ、夢を叶えないという選択もまた、その人としての在り方だと思っています。
https://midoriito.jp/lyricist



伊藤緑

広報ウーマンネットについて

2006年1月22日、mixiのコミュニティに「広報ウーマン集まれ!」を立ち上げスタート。数ヶ月で300名が集まったことから、2008年に初めての広報ウーマンミーティング(交流会)を開始。

今も残している、mixiコミュニティ「広報ウーマン集まれ!」
https://mixi.jp/view_community.pl?id=571977




代表:伊藤緑(いとう・みどり)プロフィール

愛知県出身、東京在住。2022年から東京と愛知の2拠点。
SDGsライター・SWGsライター/ビジネスライター/広報PR/地域創生/専門学校講師/音楽ライター/作詞家
2000年からライターを、2001年から企業広報を開始。2004~2007年まで宣伝会議社の「PRIR(現:広報会議)」のライターとして毎号執筆。取材で出会う広報女性との会話のなかで、広報女性の横の繋がりがないことに気づき、2006年1月22日に「広報ウーマン集まれ!」をmixiに立ち上げる。2008年11月、第1回広報ウーマンミーティング開催。2023年まで活動。
2012年より、茨城県庁の仕事として茨城県の農産物をPRする「いばらき美菜部」を立ち上げ運営。2018年より、茨城県潮来市の委託で「潮来釣り女子部」のインスタ運営(2026年3月まで)。女性が関わる場作りを得意とする。個人では、神社好き女子のコミュニティ「神楽女会」、古い家の有効活用をテーマに「古民家女子会」を立ち上げる。
2020年より、SDGsライターとして、「SDGsナビ」「Newsweek日本版」などでの記事執筆、関西テレビ・ABEMA Prime・TOKYO FMでのSDGsに関するコメント出演。
日本一分かりやすくSDGsを伝えるライター・広報PRをメイン業務に、音楽専門学校講師(2004年より)、音楽ライター・作詞家としても活動。これまで経験した業務を50職種以上。

2020年にライフシフトジャパンでのインタビュー記事
「不安定」より「一本の柱」に依存するほうが怖い。複業生活を続けて16年、コロナ禍ではエッセンシャルワークも経験(伊藤緑さん/ライフシフト年齢37歳)
https://lifeshiftjapan.jp/interview/5901/

伊藤緑の #広報気になるニュース「広報担当者に必要な50の視点」。ほぼ毎日執筆中。
https://note.com/midori_ito

Green Label合同会社について

会社名:Green Label合同会社
代表社員:伊藤緑(いとう・みどり)
設立:2015年5月
Webサイト:https://green-label.biz/

問い合わせ先
広報ウーマンネット(運営会社:Green Label合同会社)
https://pr-woman.net/#contact

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ
page top