QommonsAI活用研修・説明会を兵庫県尼崎市で実施--兵庫県や近隣自治体のデジタル担当者が集結、開発中の新機能「偽情報判定AI」等の体験に大きな期待 - PR TIMES|RBB TODAY
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QommonsAI活用研修・説明会を兵庫県尼崎市で実施--兵庫県や近隣自治体のデジタル担当者が集結、開発中の新機能「偽情報判定AI」等の体験に大きな期待

QommonsAIのハイレベルな機能活用や、開発中の新機能(偽情報判定・補助金検索AI)の先行体験を実施。自治体DXの最前線を走る担当者たちが、生成AIが切り拓く社会の未来像を共有する場となりました。

生成AIの社会実装を牽引するPolimill株式会社(本社:東京都港区/代表取締役:伊藤あやめ・谷口野乃花)は、兵庫県尼崎市との連携協定締結を記念し、連携のキックオフ事業として兵庫県および近隣自治体(伊丹市、西宮市、川西市、宝塚市、吹田市)のデジタル推進担当者を招いた研修および説明会を実施いたしました。

研修の様子:尼崎市撮影

■ 実施内容

当日は2部構成にて進行いたしました。
第1部:QommonsAI活用研修
ハイレベルなスキルを持つ参加者に対し、4月に搭載された「DeepResearch機能」など、実務をさらに加速させる応用的な活用手法を解説しました。
第2部:新機能体験会および未来展望説明会
現在開発中の「偽情報判定AI」「補助金検索AI」のモックアップを先行体験していただくとともに、Polimillが描く今後のビジョンや、自治体業務のあり方がどう変化していくかについて意見交換を行いました。

■ 「自治体の悩みを共有できる」--地域を超えた共創の輪

普段からQommonsAIを活用しているデジタル推進担当者たちが一堂に会したことで、質疑応答や研修後の懇談では、「御市でも同じ悩みがあるんですね!」「ここが使いやすい」といった、現場ならではの実務に即した情報交換が活発に行われました。
尼崎市の杉原デジタル政策監(CIO補佐官)からは、以下の力強いコメントを頂戴しました。
「今後の様々なビジョンに、とてもワクワクしました。尼崎市も共に頑張っていきたい」
弊社が描く未来像や開発中の新機能に対し、行政の最前線でDXを推進される方々から期待のお声をいただいたことは、大きな励みとなりました。

研修の様子:尼崎市撮影

■ 参加者からの声

「最新のDeepResearch機能など、ハイレベルな活用事例を学べたことは非常に有意義だった」
「新機能の先行体験だけでなく、Polimillの今後の展望を聞くことで、AIがもたらす社会変革の片鱗を実感できた」
「地域の自治体間で同じ悩みを持つ担当者と意見交換ができ、密な関係づくりができた」

■ 担当者の所感(担当:谷口、森田)

連携協定をきっかけに、兵庫県および多くの近隣自治体の皆様と顔を合わせることができ、大変光栄です。本日のプログラム終了後、地域を越えて忌憚なく意見を交わし合う皆様の姿を見て、ここから新しい自治体連携が始まる予感を感じました。
「今日で終わりではなく、これからが始まりです」。本協定の旗の下、尼崎市をはじめとする多くの自治体様を巻き込み、より良い社会を共に作っていくことを改めて決意いたしました。

■ QommonsAI(コモンズAI)について

Polimill株式会社が開発・提供・運用する行政向け生成AI「QommonsAI」は、国内外の法律・政策・論文・自治体事例など数千万件以上のデータを基に、エビデンスベースで自治体課題の解決を支援します。
2026年4月時点で全国750以上の自治体・約30万人が利用。議会対応、政策立案、住民対応、広報業務など幅広い業務で活用されています。すべての自治体へ代理店を介さない直販体制で提供しており、サービスリリース以来、導入先の全自治体で現地での導入研修および初級・中級研修を無償で実施中です。
公式サイト:https://info.qommons.ai/

■ 会社概要

社名:Polimill株式会社
所在地:東京都港区
代表者:代表取締役 伊藤あやめ/谷口野乃花
事業内容:行政向け生成AI「QommonsAI」、デジタル民主主義プラットフォーム「Surfvote」の企画・開発・運営 ほか
コーポレートサイト:https://polimill.jp/




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